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おすすめ!マザーズの有望成長株の見つけ方

どうも、中原良太です。

小型株の短期トレードで運用資金をこの3年で2倍近くまで増やしました。

こないだ、こんなツイートをしました:

“【おすすめ!マザーズの有望成長株の見つけ方】
①売上と利益が年1〜2割伸びている株を狙う
②足元1〜3カ月で上がっている株を狙う
③指数が下がったらすぐ逃げる
元ネタはウィリアム・オニールのCANSLIM法。上記3点はその簡潔版。この3点を押さえればそこそこ美味しいチャンスが見つかります。"

マザーズでは2倍株や3倍株が続出します。グイグイ上がっていく株を見て「いいな、自分もこんなチャンス掴みたいな」と感じる人も多いでしょう。

そこで本記事ではこのツイートを深掘りして、「おすすめ!マザーズの有望成長株の見つけ方」というテーマでまとめます。

※本記事の内容は「長期投資向き」ではなく、「短期トレード向き」のネタです。

マザーズの成長株の見つけ方
おすすめ①:業績が伸びた株

1つ目のポイントは「業績が伸びた株」を探すことです:

“業績が伸びているマザーズ株は、株価の伸びもいい感じです。コツは、時価総額が小さな会社を探すことです。できれば時価総額が100億円以下の会社を選ぶのがオススメです。これより企業規模が大きくなると、株価の伸びも重ためでビミョーです。"

ちなみに、成長株の割安性を確認するときは「PEGレシオ」という指標を確認するのがおすすめです。

PEGレシオの計算方法は「PER÷EPS成長率」です。

米国株なんかだと、「PEGレシオが低い株は利回りが良かったぞ〜!」というデータも豊富です。

目安としては、PEGレシオが1倍を割り込むといい感じです。※ただし、EPS成長率がマイナスの企業や赤字企業は除きます。

マザーズの成長株の見つけ方
おすすめ②:値動きが軽い株

2つ目のポイントは「値動きが軽い株」を探すことです:

“目安は2〜3割の値上がりです。順張りのコツは「じわじわ、目立たずゆっくり上がっている株」を狙うことです。もっと激しく上がっている株を狙っても良いですが、リスクの割にリターンは増えません。高値づかみしたときリスクも高いので注意しましょう。"

成長株は逆張りと相性が悪いです。

だから、株価の動きに合わせて「上がってるときに買う、下がってるときに売る」のが定石です。

マザーズの成長株の見つけ方
おすすめ③:市況を見て売る

3つ目のポイントは「市況を見て売る」です:

“成長株はマーケットに敏感です。地合いが悪いと、成長株は叩き売られます。ひどい場合は、株価が2分の1、4分の1になることもあるので注意しましょう。コツは損切りラインを事前に決めておくこと。僕がよく使うのは「終値が25日線を割り込んだとき」です。"

成長株は、市況が悪いときにドカンと下がります。だから、指数が下がったときには「逃げる」ことも視野に入れると良いです。

ちなみに、僕が成長株を売り逃げるときの目安は、「指数が5日線を割れ」や「指数が25日線割れ」あたりです。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【おすすめ!マザーズの有望成長株の見つけ方】
①売上と利益が年1〜2割伸びている株を狙う
②足元1〜3カ月で上がっている株を狙う
③指数が下がったらすぐ逃げる

ちなみに、時間が無い人は②と③だけでも、けっこう稼げると思います。時短したい方は①をスキップしても良いかと。

(もちろん、見といたほうが精度は上がると思いますが…)

– 中原良太