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【おすすめ】儲かる中小型株の探し方!スクリーニングのコツは?

2020年9月22日

どうも、中原良太です。

小型株をメインに取引し、2019年は株で400万円ほど儲けました。

僕は中小型株が好きです。大型株よりも儲けやすいし、夢もあるからです。

そんな中、中小型株を攻略する短期トレードのテクニックをまとめてツイートしました。すると、このツイートがけっこう好評でした。そのツイートがコチラ:

“【中小型株を攻略するトレードテクニック】
①成長株を探す:売上や利益が伸びている株
②割安株を探す:PERやPBRが低い株
③好調株を探す:高値を更新している株
短期で稼ぐコツ。ちなみに、大型株(時価総額2000億円以上)では、通用しません。大型株は財務健全な株が急落したときに買うのが鉄板。"

本記事ではこのツイートを深堀りして、「中小型株を攻略するトレードテクニック」というテーマでまとめます。

中小型株の探し方(スクリーニング術)
その1:成長株を探す

1つ目のテクニックは「成長株を探す」です:

“業績が伸びている小型株(特に新興株)は、爆上げとはいかないまでも、分散投資で指数以上の好パフォーマンスを上げています。成長株を探すときには、「ROEが高い株、売上の伸びが大きい株、利益の伸びが大きい株」あたりを探すと効果的です。"

中小型株は2パターンに分かれます。

1パターン目が「万年小型株」です。大きくなりようがない会社。だいたいの会社がコレ。これはこれで悪くないです。ただ、安く買う必要があります。

2パターン目が「飛躍する株」です。みるみる成長して東証一部へと昇格するような会社です。この場合、ほどほどの株価でも業績成長とともに利益が期待できます。

以上2パターンの株、どちらを買っても儲ける方法はあります。ですが、多くの投資家が好まれるのは後者のようです。

飛躍する株を見つける目安としては、売上や利益が年率10%〜20%くらいのペースで伸びているのが理想です。ROEは10%〜15%くらいあればGoodです。また、なるべく時価総額は小さいほうがいいですね。

中小型株の探し方(スクリーニング術)
その2:割安株を探す

2つ目のテクニックは「割安株を探す」です:

“小型株を買うときは「成長株を買うのが鉄板!」と思われがちですが、実際は割安株のほうが鉄板だと思います。というのも、ここ10年以上のパフォーマンスを見る限り、中小型株市場では成長株よりも割安株のほうが上がっているからです。成長以上に安さが大事。"

目安としては、PERが10倍以下、PBRが0.5倍以下だと嬉しいです。欲を言えば、自己資本比率が高くて財務が健全なところだとなお良いです。

意外かもしれませんが、中小型株は成長株よりも割安株のほうがよく上がります。少なくとも、ここ10年〜15年はそうです。

というのも、成長株の場合、「アテが外れると株価が暴落する」というリスクがつきまとうからです。

未来予測のだいたいは当たりません。それゆえ、未来に成長する株を探すより、いまこの瞬間に割安な株を探すほうがラクなのです。

中小型株の探し方(スクリーニング術)
その3:好調株を探す

3つ目のテクニックは「好調株を探す」です:

“小型株の中でも成長株を狙う場合、株価が好調な銘柄を狙うのが鉄板です。成長株は逆張りと相性が悪く、順張りでトレードしたほうが稼ぎやすいです。順張りは「高い株を買うのは不合理だ」と感じますが、経験則に儲かってることは知っておくと良いでしょう。"

目安はここ1カ月〜3カ月で株価が好調な銘柄です。じわじわとこの期間で高値を更新しているのが理想です。

成長株は順張りと相性が良いです。成長株のトレードは、順張りと組み合わせることで利回りアップが期待できます。

ちなみに、割安株は逆張りと相性が良いです。なので、割安株を狙うときには、値上がり中の株よりも値下がり中の株を狙いましょう。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【中小型株を攻略する探し方(スクリーニング術)】
①成長株を探す:売上や利益が伸びている株
②割安株を探す:PERやPBRが低い株
③好調株を探す:高値を更新している株

正直、この3つを組み合わせるだけで、けっこう手堅く儲かると思います。

かなり鉄板…というか、ずっと前から有効であり続けているトレードの基本です。結局、基本に忠実に取引するのが、いちばん儲かるんですよね〜。

– 中原良太