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[9/14〜]日経平均株価チャート分析:逆襲開始。

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

主要指数が軒並み上昇トレンド入りしています:

ここ1週間の右往左往を受けて、「そろそろ利益確定すべきか?」「ホールドすべきか?」と悩む方も多いでしょう。

そこで本記事では、足元の主要指数のチャートから「目先の見通し」を考えていきます。

また、今日は毎週恒例の「Twitterでの売買動向調査」を共有します。僕のフォロワーは敏腕なようですから、便乗したいところですな…。

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チャート:逆襲開始。

まずは短期の見通しから。結論からまとめると「大型株も新興株も上昇トレンド復活。買い信号が点灯。逆襲開始。」と考えます。

日本株の主要指数は「いちど上がり始めると上がり続けやすい」「下がり始めると下がり続けやすい」傾向があります。

いま、主要指数は大型株も新興株も上昇トレンド。軒並み上がっていて、大型株でも新興株でも勝ちやすい地合いだと思います。

ただ、市場によって適した立ち回りが違うのも事実。そこで、以降では、指数を確認しながら市場別の勝ちやすい立ち回りを考えていきましょう。

いつもどおり、主要指数のチャートを確認していきます。確認するのは日経平均株価、日経JASDAQ平均、マザーズ指数の3つです。

まずは日経平均株価のチャートから:

9/11、日経平均株価は続伸。終値が5日線を明確にうわ抜けしました。上昇トレンドが固まってきました。

同じく大型株指数のTOPIXも、9/11に続伸。終値が5日線を突破。これで大型株指数の足並みが「上昇トレンド」で揃いました。

このような状況では、大型株の中でも出遅れている株を買うとうまく行きやすいです。上昇気流に波乗りして、細かく利益を狙いたいところ。

つぎは日経JASDAQ平均のチャートです:

9/11、日経JASDAQ平均も続伸。やっと終値が5日線を回復しました。大型株から一歩遅れて、JASDAQも上昇トレンド入りです。

日経JASDAQ平均は僕が一番好きな指数。というのも、動きが他の指数と比べてもっとも素直だからです。

日経JASDAQ平均は200日線も超えており、長期でも上昇トレンド。この時期は先行株も上がりやすいので、新興株は「出遅れ株」を買うなり「先行株」を買うなり、打ち手が多くてやりやすそうです。

ちなみに、僕は週明けにJASDAQの銘柄をたっぷり買う予定。JASDAQの上昇気流に便乗して、おこぼれを貰いたいところです。

さいごがマザーズ指数のチャートです:

9/11、マザーズ指数は反発。かろうじて終値が5日線を回復しました。いちおう上昇トレンド復活です。

JASDAQと同じく、マザーズ指数も上昇トレンド入り。大型株に続いて、新興株もいい感じです。しばらく強気が続きそうですね。

総合的に見ると、「大型株も新興株も上昇トレンド入りしていて、どちらを買っても儲かりそう」と考えます。

ただ、大型株よりも新興株もほうが打ち手が多いうえ、順張りとの相性もピカイチです。いまは大型株よりも新興株が狙い目な気がします。

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トピック:9月第2週の売買状況

毎週恒例の、株式予報センチメント調査の結果が出ました:


※ご協力、ありがとうございました!

アンケートの投票数は224票。結果は「買い越し37.1%」「中立40.6%」「売り越し22.3%」でした。僕のフォロワーは相変わらず強気です。

(ちなみに、僕は月曜日に短期銘柄を全売却→様子見で「売り越し」でした。)

僕のフォロワーさんは先見の明があるようでして。ここ1カ月くらいは、このアンケート結果に「便乗する」と上手くいってます。

今回の結果は「買い越し〜中立」が多かったので、「やや強気」くらいで臨むのが良さそう。ゆっくりアクセルを踏み込むのが良いのかなぁ。

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まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【日経平均株価の今後の見通し】
◯チャート:逆襲開始。
◯トピック:9月第2週の売買状況

9月に入ってから、安倍首相の辞任やら米国株の急落やら、右往左往が続いていますね。

米国株もそろそろ一服しそうなので、日本株も上昇基調が戻りそう。上昇相場に乗るときは初動が大事なので、手早く株を買い付けちゃおうかな。

– 中原良太