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株の損切りはいつすべき?タイミングを決める2つの目安

2020年8月29日

こんにちは。中原良太です。

損切りがうまくなったおかげで2019年は株で400万円ほど稼げました。

「投資先の株が暴落した!あわわ、どうしよう!(あたふた…)」

投資家なら、誰もが一度はこういう経験をするハズ。株を買うことは考えても、「損したときのことは考えてなかった!」と慌てるヒトが多いようです。

自分で言うのもなんですが、僕は損切りが上手いです。なぜなら、これまで損した回数がヒトより多いからです(悲)

これまで僕は何百銘柄と損切りしてきました。たぶん1000回は超えていると思います。ふふふ。損切りの経験値はダテではありませんよ。

そこで損切りのコツをまとめて以下のツイートをしたところ、これが好評でした:

“【株を損切りする最高のタイミングはいつ?】
①攻めの損切り:有力な銘柄へ乗り換え
②守りの損切り:損が膨らむ前に切る
損切りには「守り」の印象があります。ですが、「攻め」もあります。たとえば、3月の暴落で、「あまり下がってない株を損切り」して「暴落した株を買う」のは攻めの損切り。"

この2つは、僕が損切りを検討するときに使っているチェック項目です。よろしければご活用ください。

本記事ではこのツイートを深掘りして、「株を損切りする最高のタイミングはいつ?」というテーマでまとめます。

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株を損切りはいつすべき?
タイミングを決める目安①:攻め

1つ目のタイミングは「攻めの損切り」です:

“損切りの目的の1つは「攻め」です。損を減らすためではなく、儲けを増やすために損を切ります。たまに「含み損が出ても塩漬けすれば良い」という人がいます。これは、攻めっ気が足りない。しょうもない株を塩漬けするなら、有力な株に乗り換えるべきです。"

「攻めの損切り」の目的は、チャンスを掴むことです。いま持っているものを捨てて、代わりに新しいチャンスを掴むのです。

分かりやすい例が3月の暴落です。僕は3月の暴落で、大して下がってない株をいくつか損切りし、暴落した株を買いました。

相場が大きく動いたとき、いま持っている株がベストじゃなくなることもあります。そんなときは、ガンガン攻めたいところです。

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株を損切りはいつすべき?
タイミングを決める目安②:守り

2つ目のタイミングは「守りの損切り」です:

“よく言われる損切りの目的が「守り」です。これも大事。守りの損切りでは損が膨らむ「前」に切ります。「後」に切るのではありません。株価が暴落し、損がうんと膨らんだときに株を売るのは損切りではなく投げ売りです。ここを勘違いするとかなり危ない。"

「守りの損切り」の目的は、リスクを減らすことです。株を買ったあと、「やべっ間違えた」と思ったら、損が膨らむ前に売ります。

攻めの損切りは、できなくても稼ぎが減るだけです。ですが、守りの損切りは、できないと致命傷につながります。

なので、株を買った後には持ち株を絶えず点検しましょう。「株を買ったら分析は終わり」なんて考えるのは大間違いですよ。

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まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【株を損切りするタイミングを決める2つの目安】
①攻めの損切り:有力な銘柄へ乗り換え
②守りの損切り:損が膨らむ前に切る

僕が損切りした回数は数え切れません。損切りで失敗したこともあります。だからこそ、経験は人並み以上だと思います。

僕の損切り経験が、あなたの損を少しでも抑えられたら嬉しく思います。まぁ、損切りなんてしないで済むのが一番なんですがね…。

– 中原良太