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株のテクニカル分析は無意味・意味ない?僕が儲けた方法を解説

2020年8月21日

どうも、中原良太です。

テクニカル分析などを駆使して、2019年には株で400万円ほど稼ぎました。

先日、YouTubeで「テクニカル分析のやり方をもっと教えて!」というコメントを頂きました。そこで以下のツイートをしたところ好評でした:

“【株のチャート分析は意味ない?】
「チャートがすべてを織り込むから、チャートを読めばすべて分かる」という人がいます。これは詭弁でしょう。仮にチャートがすべてを織り込んでいたら、株価はつねに適正価格です。それこそチャートなど読まず、いまの株価を信用して買えばいいことになります。"

テクニカル分析の基本は「チャートを信じること」ではなく「チャートを疑うこと」です。

「このチャートおかしくね?」と感じたところに、儲けのチャンスがあります。

本記事ではこのツイートを深堀りして、「テクニカル分析は無意味・意味ない?僕が儲けたやり方を解説」というテーマでまとめます。

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株のテクニカル分析は無意味・意味ない?
僕が儲けた方法①:過小反応を探す

株のテクニカル分析のコツその1は「過小反応を探す」です:

“たとえば、株価が割安。しかも決算も絶好調な銘柄があるとします。そんな会社がサプライズ決算で上方修正したとします。でも、決算前後に、まだ株価が上がっていない。これは、情報が織り込まれていない兆候です。買い材料が織り込まれる前に買いたい。"

好材料が出たとき、株価は過小反応することが多いです。

好材料の前後に株価が上がっていない場合、この材料はまだ織り込まれていません。買い信号と考えて良いでしょう。

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株のテクニカル分析は無意味・意味ない?
僕が儲けた方法②:過大反応を探す

株のテクニカル分析のコツその2は「過大反応を探す」です:

“たとえば、決算発表後に暴落した銘柄。株価は割安水準。特段、決算発表も「悪い」けど「暴落するほど悪い」ワケではないとします。この場合は、情報が織り込まれ過ぎています。売り材料が織り込まれ過ぎた場合も買い信号。これも買い材料でしょう。"

悪材料が出たとき、株価は過大反応することが多いです。僕らは「良い情報」よりも「悪い情報」に反応してしまいがちだからです。

悪材料の前後に株価が暴落した場合、この材料は織り込まれ過ぎていることがよくあります。逆張りのチャンスと考えて良いでしょう。

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まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【株のテクニカル分析は無意味・意味ない?僕が儲けた方法を解説】
◯チャートには「全てが織り込まれない」から価値がある
◯チャートを読んで「過小反応」「過大反応」を探すべし

テクニカル分析の基本は「ゆっくり上がっている株」か「おおきく下がっている株」を見つけることです。

このうち、情報の織り込まれ方がイビツなものを見つけると、上手くいくことが多いです。

2000年代は、「チャートを読んでるだけで上手くいく!」時期でした。ですが、2010年以降、チャート分析の有効性は日に日に薄れています。

これからはチャートを読むだけで儲けるのは無理ゲー化していくでしょう。だから、チャート以外の情報と組み合わせたほうがラクです。

株式市場では、手を抜いた人から貧乏くじを引きます。手を抜かず、しっかり勝機を見極めたいモンですなぁ。

– 中原良太