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【おすすめ】暴落した株を逆張りで買うポイント

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

そろそろ決算が一段落します。決算が悪い会社は株価が暴落して、逆張りのチャンスが来ることがよくあります。

そこで、「決算で暴落した株を逆張り買うポイントを知りたい人が多いんじゃ?」と思って以下のツイートをしたところ好評でした:

本記事ではこのツイートを深掘りして、「暴落した株を逆張りで買うポイント」についてまとめます。

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暴落した株を逆張りで買うポイント①
高配当:配当利回り5%超が目安

第一のポイントは「高配当株を狙う」です:

逆張りで大切なのは「裏付けを取ること」です。裏付けの種類は「利益」と「配当」と「財産」の3パターン。

このうち、「利益」という裏付けは、うまくいけば利回りも高いですが、もっとも脆いです。決算では、「業績が悪化する会社」が続出します。

ですが、「決算は悪くとも、それほど減配しない」会社はけっこうあります。こういう会社は逆張りで狙い目になることが多いです。

配当は、いわゆる銀行の「利子」みたいなものです。利息が高ければ、それだけ株は人気になるので、一時的に下がっても反発することが多いです。

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暴落した株を逆張りで買うポイント②
低PBR:PBRが0.5倍以下が目安

第二のポイントは「低PBR株を狙う」です:

低PBR株は逆張りと相性が良いです。むしろ、低PBRは逆張りを使わないとダメです。

ずっと低PBRが続く株は「万年割安株」と呼ばれており、株価が上がりにくい傾向があります。

低PBRで狙うべきは「ふだんはほどほどなのに、一時的にPBRが低くなっている株」です。

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まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【暴落した株を逆張りで買うポイント】
①高配当:配当利回り5%超が目安
②低PBR:PBRが0.5倍以下が目安

ちなみに、配当利回りが低い株や、PBRが高い株は、株価が暴落しても反発しないことが多いです。かなーり危ないので気をつけましょう。

「安かろう悪かろうの株」を買っても上手く行きません。逆張りの基本は「下がり過ぎた株を買う」ことです。基本に忠実に行きましょう。

– 中原良太