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暴落した株はいつが買い時?逆張りで買うポイント

2020年8月14日

どうも、中原良太です。

2018年の年末に株をガッツリ買い、それから1年で400万円ほど儲けました。

決算が悪い会社は、よく株価が暴落します。これ、チャンスであることが多いんですよね。

そこで、「暴落した株は、いつが買い時か知りたい人が多いんじゃ?」と思って以下のツイートをしたところ好評でした:

“【決算が悪くて急落した株を買うコツ】
①高配当:配当利回り5%超が目安
②低PBR:PBRが0.5倍以下が目安
この2つ。決算悪化で下がる株は、「裏付けがない会社」が多いです。配当金やPBRは、業績よりも悪くなるペースが緩やかです。迷ったら、配当利回りやPBRが投資判断の目安になるかと。"

本記事ではこのツイートを深掘りして、「暴落した株はいつが買い時?逆張りで買うポイント」というテーマでまとめます。

暴落した株の買い時はいつ?
ポイント①:高配当

第一のポイントは「高配当株を狙う」です:

“企業の業績は簡単に上下しますが、配当利回りは業績と比べてゆるやかに上下することが多いです。業績が悪化しても減配しないようなら、そう悲観する必要はないでしょう。なお、悪化とともに減配した場合は、配当利回りよりもPBRが有力な判断材料です。"

逆張りで大切なのは「裏付けを取ること」です。裏付けの種類は「利益」と「配当」と「財産」の3パターン。

このうち、「利益」という裏付けは、うまくいけば利回りも高いですが、もっとも脆いです。決算では、「業績が悪化する会社」が続出します。

ですが、「決算は悪くとも、それほど減配しない」会社はけっこうあります。こういう会社は逆張りで狙い目になることが多いです。

配当は、いわゆる銀行の「利子」みたいなものです。利息が高ければ、それだけ株は人気になるので、一時的に下がっても反発することが多いです。

暴落した株の買い時はいつ?
ポイント②:低PBR

第二のポイントは「低PBR株を狙う」です:

“実力ある会社は、業績はいずれ戻ります。とはいえ、業績が戻るまでPERは使いにくい。こんなときは、PBRがオススメ。特に、配当がなくなったとき。業績が悪化しても、PBRはそんなに変わりません。「PBR何倍がお買い得ラインか?」を知ると、これが基準になります。"

低PBR株は逆張りと相性が良いです。むしろ、低PBRは逆張りを使わないとダメです。

ずっと低PBRが続く株は「万年割安株」と呼ばれており、株価が上がりにくい傾向があります。

低PBRで狙うべきは「ふだんはほどほどなのに、一時的にPBRが低くなっている株」です。

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【暴落した株の買い時はいつ?逆張りで買うポイント】
①高配当:配当利回り5%超が目安
②低PBR:PBRが0.5倍以下が目安

ちなみに、配当利回りが低い株や、PBRが高い株は、株価が暴落しても反発しないことが多いです。かなーり危ないので気をつけましょう。

「安かろう悪かろうの株」を買っても上手く行きません。逆張りの基本は「下がり過ぎた株を買う」ことです。基本に忠実に行きましょう。

– 中原良太