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株なんて儲かるわけがないだろ…株が儲からない仕組みは3つあった!

2020年7月31日

どうも、中原良太です。

2019年は株で400万円ほど稼ぎました。今年はこの利益で暮らしています。

先日、こんなツイートしました:

“【株なんて失敗して当然の理由】
①僕らからぼったくろうとする敵が超多い
②大事な知識を教えてくれる人が誰も居ない
③ニセモノの情報に騙されないだけでも大変
この3つ。経験とともに嗅覚が身につきます。ですが、右も左も分からないうちは、この3つのせいで大体やられます。無理ゲーです。"

本記事では、このツイートについて深掘りして、「株なんて儲かるわけがないだろ…株が儲からない仕組みは3つあった!」というテーマでまとめます。

株なんて儲かるわけがないだろ…
儲からない仕組み①:敵が超多い

第一の理由は「敵が超多い」からです:

“株をやる人=お金を持っている人。お金を持っていても、お金の知識が薄っぺらな人は格好のカモです。「考えなくても大丈夫」「私に任せれば大丈夫」系の話はほぼほぼ怪しい。株式投資は自己責任の知識労働です。思考放棄の他人任せで上手くいく訳がない。"

ここでのポイントは「自己責任」と「知識労働」です。

はっきり言って、この2点はめちゃくちゃ辛い。

損をしたときに「自分が悪い」と思うのは辛い。それに、難しい本を読んでいるのもしんどい。

そこで、この怠け心につけこんで、「私にまかせてください!」とか「誰でもカンタン!」とかキャッチーな言葉を売り込んでくる業者がたくさんいます。

言わずもがな、この手の業者はだいたい危ない。

資産運用において、「怠け心」は最大のリスクです。怠け心を持ったが最後、つけこまれて搾取する立場に回ります。これでアウト。

自己責任と知識労働。この2つはしんどいけど、乗り越えないと超危険。だから、死ぬ気で乗り越えるしかありません。

株なんて儲かるわけないだろ…
儲からない仕組み②:教えてくれる人が居ない

第二の理由は「教えてくれる人が居ない」からです:

“「利害が一致しない人にはアドバイスを求めない」こと。これが投資の鉄則です。ですが、助言者の多くは利害が一致しない。そういう人たちは僕らにとって大事な知識ではなく、彼らにとって大事な知識を植え込もうとします。いわゆる洗脳。蟻地獄です。"

アドバイスを求める相手を選ぶのも難しい。それに加えて、「そもそも適切なアドバイスなんて求められていない」のも事実です。

あなたが家を買ったとします。

家を買った直後、親切で「あなたが買ってしまったその家、ぼったくられてますよ」なんて言おうものなら、ありがた迷惑という話。

「ありがとう」という人などいなく、「よけいなお世話だ」「ケンカ売ってるのか?」と言われてしまうのがオチです。

株も似たようなもの。だからこそ、この世界は「知らぬが仏」が基本。自分から学ばない限り、誰も間違いを指摘してくれません。

それに、世話すると儲からなくなることも。間違え続ける人がいてくれるおかげで、僕らが儲けるチャンスが増えるからです。

株なんて儲かるわけないだろ…
儲からない仕組み③:ニセモノの情報に騙される

第三の理由は「ニセモノの情報に騙される」からです:

“世間には投資情報があふれています。が、本当に役立つ情報はごく一握り。大半の情報は役に立たないノイズです。ノイズは役立つどころか邪魔です。悪気はなくても、誤った情報を配信する人も多い。だから、他人に思考を任せず自分で考えるのが大事です。"

世間にはオカルトじみた情報が溢れています。

オカルトの見分け方はカンタンで、「検証しようがないもの」「解釈次第でどうにでもなるもの」はだいたいオカルトです。(なんちゃら波動とか)

オカルト以外にも、世の中には偶然もよくあります。オカルトや偶然。この手のノイズに騙されないで、「本質をすくい取るチカラ」が大事。

まとめ

本記事をまとめると以下の通り:

【株なんて儲かるわけがないだろ…儲からない仕組み3つ】
①僕らからぼったくろうとする敵が超多い
②大事な知識を教えてくれる人が誰も居ない
③ニセモノの情報に騙されないだけでも大変

まとめると、株式投資は「超ハードモードだから失敗して当然だ!」ということです。

ただ、だからといって「失敗しても良いぞ!」ということにはなりません。それではお金をドブに捨てているも同然です。

株式投資で成功するには、これらの落とし穴を避ける必要があります。自滅しないように気をつけましょう。僕も気をつけます。

– 中原良太