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【おすすめ】上がる高配当株の具体的な選び方・ルール

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

先日、高配当株の選び方について以下のツイートをしたところ好評でした:

本記事ではこのツイートを深掘りし、「上がる高配当株を見つけるおすすめの選び方」についてまとめます。

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上がる高配当株の選び方①
PERが低い株を選ぶ

第一のポイントは「PERが低い株を選ぶ」です:

ここでのポイントは、「投資先がお金を稼げなくなったら、当然、配当金も受け取れなくなってしまう」という点です。

配当金の元手は企業が稼ぐ純利益。だから、純利益がたっぷりある低PER株を探す必要があります。

1株益と1株配当が近い場合、利益が減ると減配となってしまうでしょう。なので理想は、1株益が1株配当よりも何倍も大きいことです。

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上がる高配当株の選び方②
ROEが高い株を選ぶ

第二のポイントは「ROEが高い株を選ぶ」です:

1つ目は「配当が減らなさそうな会社を探そう!」という視点。それに対して、2つ目と3つ目は「配当が増えそうな会社を探そう!」という視点です。

未来は誰にもわからない以上、「配当が増えるかどうか」は誰にもわかりません。当たり外れが大きいです。

とはいえ、あたったときはスカッと爽快。みんなが好きな銘柄の選び方でもあります。

ROEは「優れた会社を見つける」のに良い指標。成長企業を探したいときは、まずはここからチェックするのが良いでしょう。

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上がる高配当株の選び方③
利益が伸びている株を選ぶ

第三のポイントは「利益が伸びている株を選ぶ」です:

さいごが、「増益基調か?」という点。可能なら、安定成長していると理想です。

利益の伸びを確認する際は、純利益はビミョー。というのも、純利益はカンタンに操作できてしまうからです。

よって、純利益よりも営業利益や経常利益が伸びていることを確認するのが良いでしょう。

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まとめ

本記事をまとめると以下の通り:

【おすすめ】上がる高配当株の選び方
①PERが低い株を選ぶ
②ROEが高い株を選ぶ
③利益が伸びている株を選ぶ

さいごに「配当利回り何%以上からが高配当ですか?」と聞かれそうなので補足。

配当利回りは3%以上で高配当。5%以上で超高配当です。欲張りな人は配当利回り5%以上の株から狙ってみると良いです。

それと合わせて、PERも10倍以下だと理想です。PERが高いと、減配されるリスクが怖くなってきますので。

まずは「配当利回り5%以上、PER10倍以下」の株の中から、「配当金がなくなるリスクが低そうな会社はどこだろう?」「あわよくば増配してくれそうな会社はどこだろう?」と順を追って考えてみると良いでしょう。

– 中原良太