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【バフェット流】長期保有したい優良株の探し方

2020年7月25日

どうも、中原良太です。

なんとか20代で準富裕層入りできました。娘のジュニアNISA口座で優良株を全力買いしています。

投資の神様バフェットは、上がる株を見つける方法を以下のようにまとめました:

“【株式投資で儲ける2つの方法】
①ほどほどの株を素晴らしい価格で買う
②素晴らしい株をほどほどの価格で買う
この2つ。前者のほうがカンタンで万人向け。後者のほうが難しくて玄人向けです。ちなみに、「素晴らしい株ならいくらでも払っていい」というのは大きな間違いです。ぼったくられます。"

このツイートが好評でした。そこで本記事では「長期保有したい優良株の探し方」についてまとめます。

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長期保有したい優良株の探し方

さっそく結論から。上がる割安な株と、優良企業の見分け方は以下のとおり:

“【ほどほどの会社と素晴らしい会社の見分け方】
ほどほどの会社=ほぼ確実にこれからBPSが伸びる会社
素晴らしい会社=ほぼ確実にこれからEPSが伸びる会社
「ほどほど」とは「着実に貯金を蓄えていく家族」みたいな感じ。「素晴らしい」とは「着実に貯金ペースが伸びていく家族」みたいな感じ。"

ちなみに、色々と調べてみた結果、日本株で株価が上がりやすいのも、「ほどほどの会社」よりも「素晴らしい会社」です。こういう会社を低PERで買えたら大きい。

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長期保有したい優良株は2種類ある

ちなみに、長期保有したい優良株には2つのパターンがあります:

“ちなみに、素晴らしい会社は2種類あります。1つはビジネスモデルが素晴らしい会社。こういう会社は、どんなひとが社長になっても優れた業績を出します。最も優れた投資先です。もう1つは経営陣が素晴らしい会社。こういう会社は、ビジネスモデルは平凡でも経営陣がグイグイ伸ばします。これは次点。"

「経営者が素晴らしい優良株」の典型例がクックパッドでしょうね。

この会社は、敏腕経営者が去った後に株価がズタボロになりました:

“経営者が素晴らしい会社は、その人がいるうちが華です。辞めてしまうと凡庸な会社になります。好例が、元クックパッド社長の穐田さんです。彼が辞めたとたん、同社はガタガタです。素晴らしい経営者を見分ける方法はシンプル。ビジネスモデルに関わらずずば抜けた業績を出す経営者を見つけることです。"

だから、素晴らしい優良株を探すときには、「素晴らしい社長」よりも「素晴らしいビジネスモデル」に注目するのが良さそうですねー。

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まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【長期保有したい優良株の探し方】
株式投資で儲ける2つの方法
①ほどほどの株を素晴らしい価格で買う
②素晴らしい株をほどほどの価格で買う
ほどほどの会社と素晴らしい会社の見分け方
①ほどほど=ほぼ確実にこれからBPSが伸びる
②素晴らしい=ほぼ確実にこれからEPSが伸びる

BPS重視の投資と、EPS重視の投資は、スタイルがけっこう違います。

BPS重視の投資は、株価の伸びが鈍い。その代わり、当たり外れが少ないです。初心者でもやりやすく、万人向けの手法だと思います。

一方、EPS重視の投資は、株価の伸びは軽い。その代わり、当たり外れが激しいです。初心者には難しく、玄人向けの手法だと思います。

どちらを選ぶかは好み次第。僕はまずBPSを極めて、次にEPSを極めるのが本筋な気がしますなぁ。

– 中原良太