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【バフェット流】上がる割安株・優良企業の見分け方

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

投資の神様バフェットは、上がる株を見つける方法を以下のようにまとめました:

このツイートが好評でした。そこで本記事では「上がる割安な株・優良企業の見分け方」についてまとめます。

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上がる割安な株・優良企業の見分け方

さっそく結論から。上がる割安な株と、優良企業の見分け方は以下のとおり:

ちなみに、先日の記事で「PERとPBRの目安」についてまとめました。この記事でも共有したとおり、日本株で評価されやすいのはPERです。

つまり、日本では株価が上がりやすいのも、「ほどほどの会社」よりも「素晴らしい会社」です。こういう会社を低おPERで買えたら大きい。

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素晴らしい会社は2種類ある

ちなみに、素晴らしい会社には2つのパターンがあります:

「経営者が素晴らしい会社」の典型例がクックパッドでしょうね。この会社は、敏腕経営者が去った後に株価がズタボロになりました:

だから、素晴らしい会社を探すときには、「素晴らしい社長」よりも「素晴らしいビジネスモデル」に注目するのが良さそうですねー。

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まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【上がる割安な株・優良企業の見分け方】
株式投資で儲ける2つの方法
①ほどほどの株を素晴らしい価格で買う
②素晴らしい株をほどほどの価格で買う
ほどほどの会社と素晴らしい会社の見分け方
①ほどほど=ほぼ確実にこれからBPSが伸びる
②素晴らしい=ほぼ確実にこれからEPSが伸びる

BPS重視の投資と、EPS重視の投資は、スタイルがけっこう違います。

BPS重視の投資は、株価の伸びが鈍い。その代わり、当たり外れが少ないです。初心者でもやりやすく、万人向けの手法だと思います。

一方、EPS重視の投資は、株価の伸びは軽い。その代わり、当たり外れが激しいです。初心者には難しく、玄人向けの手法だと思います。

どちらを選ぶかは好み次第。僕はまずBPSを極めて、次にEPSを極めるのが本筋な気がしますなぁ。

– 中原良太