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株式投資に向いている人と向かない人の違い

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

株で損をすると「自分は株式投資に向いていないのかもしれない…」と落ちこむことがあります。

そこで「株式投資に向いている人と向かない人の違い」についてツイートしたところ、これが好評でした:

そこで本記事ではこのツイートを深掘りして、「株式投資に向いている人と向かない人の違い」についてまとめます。

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違い①:長期志向
長い目で考えられる人向き

1つ目の違いは「長期志向かどうか」です:

株式投資ではお金を「ゆっくり」増やします。しかし、この「ゆっくり」に耐えられず、無茶をして自滅する人が多いこと多いこと…。

早くお金を増やそうとすると、ライバルは手強くなるうえ、偶然にも騙されやすくなります。それに、成果を焦ると、リスクを取りすぎてしまう場合もあります。

だから、短期志向ほど競争が激しくて成果が実りにくい。それに、破滅する危険さえあります。

一方、「ゆっくり増やす」ことに慣れると強力な武器になります。株を安く買ったらあとはせっせと働く。そして貯める。これが王道です。

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違い②:能動学習
ガツガツ学べる人向き

2つ目の違いは「能動的に学ぶかどうか」です:

僕の周りにいる億り人は、全員が「能動的に」勉強しています。少なくとも、「言われたことだけやってて成功した人」など見たことがありません。

どんな成功者も、独自の「勝ちパターン」を持っています。初めこそ周りに学ぶことはあっても、それ以上に「学び、自分で考えること」に時間を割いているように見えます。

かくいう僕もその一人。よくYouTubeライブで「他の人の動画は見ますか?」と訊かれます。が、あまり見ない。(ただし本は読みます)

僕には、他人の意見を集める趣味はありません。意見よりも事実を集めています。そして、事実を集めたうえで、一人で考えています。

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まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【株式投資に向いている人と向かない人の違い】
違い①:長期志向…長い目で考えられる人向き
違い②:能動学習…ガツガツ学べる人向き

身の丈に合わない成果を求めたり、手を抜きたいと考えたり。この手の考えに至る人がもっともヤバいです。

そして、さいごにもう1つだけ補足:

結局、株式投資では「身の丈に合った」「努力に見合った」成果しか出ません。だから、この2つを弁えるのが大事だと思うのですよ。

– 中原良太