スポンサーリンク

株式投資で大損する失敗要因トップ3

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

独断と偏見で「株式投資で大損する失敗要因トップ3」をまとめたツイートをしました。すると、このツイートが好評でした:

そこで本記事では、このツイートを深掘りして、「株式投資で大損する失敗要因トップ3」についてまとめていきます。

Sponsored Links

株式投資で大損する失敗要因①
身の丈に合わないリスクを取る

1つ目の失敗要因は「身の丈に合わないリスクを取る」です:

株をしている方の中には、「レバレッジ」をかけるのが好きな方がいます。僕はどうにもこの好みが理解できません。

というのも、株式投資の魅力は「有限責任」だからです。僕ら投資家は、自分で借金を負わなくても、企業に借金をしてもらえます。

だから、自分でレバレッジをかけるくらいなら「借金をしてでも成長を求める会社の株を買えば良いじゃない」と思うんです。

そしたら、望みのリターンは得られるうえ、僕らが借金を追うリスクはゼロです。こっちの方が魅力的な選択肢に見えるんですよね。

Sponsored Links

株式投資で大損する失敗要因②
上がった株を慌てて買う

2つ目の失敗要因は「上がった株を慌てて買う」です:

自分が買おうと思っていた株が上がってしまうと慌てます。気持ちはすごーく分かる。でも、「上がったから買う」という理由はかなり不自然。

たとえば服屋へ行ったとき、お目当ての服が「値上げされたから早く買わなきゃ!」なんて考えませんよね。むしろセールまでじっと待つはずです。

株式投資もショッピングも本質は同じです。ショッピングなら当たり前なのに、株式投資になったとたん本質が見えなくなるから不思議。

Sponsored Links

株式投資で大損する失敗要因③
下がった株を慌てて売る

3つ目の失敗要因は「下がった株を慌てて売る」です:

相場の波に乗って取引する「トレード」は別として、長期投資で買う銘柄は安ければ安いほど良いです。

たとえば服屋へ行ったとき、お目当ての服が「値下げされたから早く質に出さなきゃ!」なんて考えませんよね。むしろ買いたくなるはず。

当然、「株価が暴落したから売る」というのは考えもの。不安な気持ちは分かりますが、良い株を目利きできているなら、下がった株はむしろ買いどきです。

Sponsored Links

まとめ

本記事をまとめると、以下のとおり:

【株式投資で大損する失敗要因トップ3】
①身の丈に合わないリスクを取る
②上がった株を慌てて買う
③下がった株を慌てて売る

これらに共通するのは「焦り」という感情です。

①は「利益を出すことを焦る」、②は「欲しい株が買えなくなりそうで焦る」、③は「自分の株が間違ってるんじゃないかと焦って売る」という具合。

株式投資で焦るとロクなことがありません。そもそも長期投資はドシリと腰を据えてじっくり待つもの。あれこれ欲張ったり、お金を動かしたりなる気持ちも分かりますが、「地道に手堅く運用する」ことこそが投資の王道ですよ。

– 中原良太