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【メシウマ】僕が株式投資で爆死寸前・大損した失敗要因トップ3【体験談】

2020年7月4日

どうも、中原良太です。

失敗ばかりの投資家・トレーダーですが、なんとか準富裕層入りを果たしました。

独断と偏見で「僕が株式投資で爆死寸前・大損した失敗要因トップ3(メシウマ体験談)」をまとめたツイートをしました。すると、このツイートが好評でした:

“【株式投資で大損する失敗要因トップ3】
①レバレッジ。身の丈に合わないリスクを取る
②高値づかみ。上がった株を慌てて買う
③投げ売り。下がった株を慌てて売る
この3つ。これらに共通するのは「焦り」という感情です。株式投資で焦るとロクなことがありません。コツコツ地道が一番うまくいく。"

そこで本記事では、このツイートを深掘りして、「僕が株式投資で爆死寸前・大損した失敗要因トップ3(メシウマ体験談)」についてまとめていきます。

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【メシウマ】僕が株式投資で爆死寸前
大損した体験談①:リスクの取り過ぎ

僕が株式投資で爆死寸前大損したメシウマ体験談その1は「リスクの取り過ぎです:

“借金してまで起業する度胸はないのに、借金してまで株を買う度胸がある人は大勢います。不思議です。借金自体は悪ではありませんが、うまく使いこなせるのは玄人だけです。レバレッジと自信過剰が組み合わさると、大体の場合は興味深い結果になります"

株をしている方の中には、「レバレッジ」をかけるのが好きな方がいます。

僕はレバレッジをかけて突っ走って大損して、資産を3分の1に減らした経験があります(涙目)

ただ、株式投資の魅力は「有限責任」です。僕ら投資家は、自分で借金を負わなくても、企業に借金をしてもらえます。

だから、自分でレバレッジをかけるくらいなら「借金をしてでも成長を求める会社の株」を買えばそれで十分です。

そしたら、望みのリターンは得られるうえ、僕らが借金を追うリスクはゼロです。こっちの方が魅力的な選択肢だなぁ…と、今では思うようになりました。

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【メシウマ】僕が株式投資で爆死寸前
大損した体験談②:慌てて株を買う

僕が株式投資で爆死寸前大損したメシウマ体験談その2は「慌てて株を買う」です:

“たまーに、上がった株を焦って買う人がいます。上がった株を買うこと自体は間違っていません。自分の目をつけていた株が「唯一無二の素晴らしい株」で「割安水準」というならOKです。しかし、「フツーの株」を「割高水準」で追いかけ買いは当然NGです。"

自分が買おうと思っていた株が上がってしまうと慌てます。気持ちはすごーく分かる。

僕も、銘柄に思い入れがあり過ぎて、ビミョーなタイミングで株を買って損することがよくあります。

短期トレードではあまり失敗しないのですが、長期投資だと気が大きくなってタイミングが雑になって損します。

でも、「上がったから買う」という理由はかなり不自然。

たとえば服屋へ行ったとき、お目当ての服が「値上げされたから早く買わなきゃ!」なんて考えませんよね。むしろセールまでじっと待つはずです。

株式投資もショッピングも本質は同じです。ショッピングなら当たり前なのに、株式投資になったとたん本質が見えなくなるから不思議。

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【メシウマ】僕が株式投資で爆死寸前
大損した体験談③:慌てて株を売る

僕が株式投資で爆死寸前大損したメシウマ体験談その3は「慌てて株を売る」です:

“逆に、下がった株を焦って売る人もいます。下がった株を売ること自体も間違っていません。「下がるべくして下がった株」は、下がりきる前に見切りをつけるべきです。しかし、「下がり過ぎた株を売る」のはNGです。損を食い止めるどころか、損が広がります。"

相場の波に乗って取引する「トレード」は別として、長期投資で買う銘柄は安ければ安いほど良いです。

偉そうなことを言っている僕も、暴落した株をダメなタイミングで損切りして何度も大損しました。THE☆損切り貧乏でした…。

たとえば服屋へ行ったとき、お目当ての服が「値下げされたから早く質に出さなきゃ!」なんて考えませんよね。むしろ買いたくなるはず。

当然、「株価が暴落したから売る」というのは考えもの。不安な気持ちは分かりますが、良い株を目利きできているなら、下がった株はむしろ買いどきです。

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まとめ

本記事をまとめると、以下のとおり:

【株式投資で大損する失敗要因トップ3】
①身の丈に合わないリスクを取る
②上がった株を慌てて買う
③下がった株を慌てて売る

これらに共通するのは「焦り」という感情です。

①は「利益を出すことを焦る」、②は「欲しい株が買えなくなりそうで焦る」、③は「自分の株が間違ってるんじゃないかと焦って売る」という具合。

株式投資で焦るとロクなことがありません。そもそも長期投資はドシリと腰を据えてじっくり待つもの。あれこれ欲張ったり、お金を動かしたりなる気持ちも分かりますが、「地道に手堅く運用する」ことこそが投資の王道ですよ。

– 中原良太