スポンサーリンク

株初心者でも勝てる!? おすすめのチャート分析法

2020年6月6日

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

今年に入ってから株をはじめた人から「おすすめのチャート分析法を教えてください!」という要望をよく頂きます。

そこで以下のツイートをしたところ、なかなか好評でした:

そこで本記事では、このツイートを深堀りして、「株初心者でも勝てる可能性が高そうな、おすすめのチャート分析法」についてまとめます。

おすすめのチャート分析法3つ

ずばり、おすすめのチャート分析法は以下の3つです:

【おすすめのチャート分析法】
①陰線をつけた翌日は買いどき
②1週間〜1カ月で下がったら買いどき
③2年〜9年で下がったら買いどき

この3パターンは、いずれも効果実証済みです。このうち②と③は、過去に動画でも解説しました。あわせてご視聴いただけたらと思います。

「②1週間〜1カ月で下がったら買いどき」の解説動画

「③2年〜9年で下がったら買いどき」の解説動画

個別株のチャートを分析するときの基本は「逆張り」です。日本株では「順張りがほぼ役に立たない」というデータが多いです。だから、下がっている株や出遅れている株を買うのがセオリーです。

Sponsored Links

買ってはいけないチャート3パターン

ちなみに、「おすすめのチャートパターン」をひっくり返すと、そのまま買うとヤバいチャートになります:

「買うとやばいチャート」は、そのまま株の売りどきになります。つまり、個別株に関しては「上がったら売る」が基本ということですね。

Sponsored Links

僕が参考にしないチャート分析法3つ

ちなみに、「良い」とも「悪い」とも言えないグレーゾーンのチャート分析法もあります。それがコチラ:

僕は根っからの理系脳なので、「人によって解釈の差が生まれる」ような分析は好みません。

「反論しようのない理屈」は、有効性が確認できないので、使わないようにしています。

Sponsored Links

まとめ

本記事をまとめると以下のとおり:

【おすすめのチャート分析法】
◯買いどき:陰線、1週間〜1カ月の下落、2年〜9年の下落
◯売りどき:陽線、1週間〜1カ月の上昇、2年〜9年の上昇
◯判別不能:トレンドライン、ダブルトップ、エリオット波動etc

少なくとも僕は、この分析だけでそこそこ儲かっています。シンプルで理解できるので、これで十分かなと思っています。

さいごに補足:

たまーに、「複雑な指標をつかっている私、カッコいい!」と、自己満足にふけっている方を見かけますが、どうでしょう。

僕は、複雑な分析は苦手だし疲れるので、シンプルな分析だけでも十分だと思っています。チャート分析の仕方に迷っている方は、本記事が参考になれば幸いです。

– 中原良太