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株で儲ける人の特徴!儲からない人との違いは?

2020年5月24日

こんにちは、中原良太です。

2019年には株で400万円ほど稼ぎ、その利益で暮らしています。

僕はこれまで個人投資家やトレーダーの方と、何百人と会ってきました。これだけ出会うと、株で儲ける人と損する人の特徴と違いが分かってきます。

株でなかなか儲からないと「儲ける人と自分の違いは何なのだろう?」と気になるものです。

そこで本記事では、僕の経験も交えて「株で儲ける人の特徴!儲からない人との違いは?」というテーマでまとめていきます。

株で儲ける人の特徴!
儲からない人との違いは「忍耐力」

回りくどい話は抜きにして、いきなり結論から行きましょう。株で儲ける人と損する人の違いは「忍耐力」です:

“「せっかちな人から忍耐強い人へとカネを移す。株式市場はそんな装置だ」(The stock market is a device for transferring money from the impatient to the patient.)せっかちな人のツイートを見かけると「ごちそうさま」と声を掛けたい気持ちになります。僕が大好きなバフェットの言葉です。"

このツイートで紹介しているのは投資の神様バフェットの言葉。あくまで「格言」ですが、このことばは経済学的にも実証されています。

「忍耐力」の違いは、さまざまな分野で現れて出てきます。大きなところとしては「用心深さ」と「知的探究心」と「努力を積み上げる量」です。

「せっかちな人」は損をします。損をする理由はいくつかありますが、大きな理由は「用心深さが足りない」点でしょう:

“「せっかちな人」の典型例は、①やたらと売買を繰り返す人、②レバレッジ(借金)を使う人、の2パターンです。ちなみにバフェットの基準は「平均5年以内の売買」はせっかちです。レバレッジを使うのも同様。住宅ローンを抱える人はだいたいレバレッジ5倍くらいでしょう。これは一発アウトです。"

逆に、「忍耐強い人」は得をします。得をする理由としては「知的探究心が強い」のと「努力を積み上げる量が多い」という点でしょう:

“「忍耐強い人」の典型例は、①チャンスを待てる、②成果を待てる、③「学習」と「仕組み作り」に精を出せる、が挙げられます。中でも③が重要です。投資の成果は「学習」と「仕組み」で大きく左右されます。ここで手を抜く人は、チャンスも成果も待たず暇つぶしにトレードし、時間とお金を浪費します。"

はじめのうち、この3つの差は小さいです。ですが、少しずつ差が積もっていき、時間とともに複利で膨らんでいきます。

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まとめ

話をまとめると、以下のとおり:

【株で儲ける人の特徴!儲からない人との違いは?】
◯大きな差は「忍耐力」
◯忍耐力の差が「用心深さ」「知的探究心」「努力の積み上げ」の差につながる

さいごにひとつ付け加えるなら、株式投資で成功する人は間違いなく「自己責任」が分かっていますね:

“ちなみに、何日か僕の予想をみたくらいで「下がったぞ!」「クソ野郎が!」などと文句を言う人は容赦なくブロックします。正当な批判は甘んじて受けますが、話もロクに理解せず飛ばすのはただの野次です。野次馬と付き合えるほど僕の器は広くありません。お互いに時間がムダなので、これがベストです。"

武田信玄は「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」と言いました。

愚痴や言い訳を漏らす人を見るたび、僕はこの言葉を思い出します。投資の成功とは対極ですね。

「忍耐力の差が成功と失敗を分ける」。このことを肝に銘じて、僕自身も投資で失敗しないように気をつけていきます…。

– 中原良太