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株トレーダーの僕が新興株ブームで稼ぐおすすめ方法を分かりやすく解説します

2020年5月17日

From: 中原良太
自宅のリビングより、、、

今日はトレードの話をします。さいきんは長期投資の話ばかりでしたが、実のところ僕の専門はシステムトレードという短期トレードです。

僕がヤフー「投資の達人」で活躍できたのもこの手法のおかげでして、ここ最近、ストップ高を掴んでいるのもこの分野だったりします:

なお、資産が増えてきてから、「トレードするのすら面倒だ…」と感じた僕は、トレードから離れて長期投資をメインで研究しています。

とはいえ、「手間をかけてでもおカネを増やしたい!」という需要もあるみたい。先日アップした「ソフトバンクG攻略法」あたりも好評でした。

 

そんな矢先、こんなツイートをしたところ、けっこうウケました:

そこで今回は、このツイートを深堀りして、「新興株ブームに乗って稼ぐ方法」を解説していきます。

成果は保証できませんが、少なくとも僕が実践してきた方法です。損をするときは一緒ですぞ。

トレードで稼ぐ基本は「長いものに巻かれろ!」

2019年からずーっと言い続けてきた相場の法則の1つに「株は上がったら上がるし、下がったら下がる」という経験則があります。

最近は少し言い換えて、「短期では長いものに巻かれろ!」と表現するようになりました:

株式市場は「いちど上がりはじめると上がり続ける」「いちど下がりはじめると下がり続ける」という傾向があります。

Twitterでタグがトレンド入りすると、それがブームになるのと同じ感じです。

だから僕は、相場が上がると「チャンス!」と言い、相場が下がると「暴落が来そうだから危ない!」と言います。

ちなみに、このスタンスは短期でしか通用しません。長期では逆です。時間軸が変わると判断も変わるので、それで混乱する方も多いです。

【時間軸と投資スタンスの変化】
短期:トレンド・イズ・フレンド(長いものに巻かれろ!)
長期:バリュー・イズ・フレンド(下がったらチャンス!)

つまり、長期投資では相場が暴落したときがチャンスになりますが、短期は逆で、相場が盛り上がったときがチャンスになります。

こう考えると分かりやすい:2020年3月は相場が暴落したので「長期向き」、2020年4月は相場が急騰したので「短期向き」でした。

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トレードで稼ぐ主な方法は「雰囲気に乗る」こと

ちなみに、トレードで稼ぐ主な方法は「雰囲気に乗る」こと。つまりタイミングの見極めが大事です。(銘柄も大事ですが、やはりタイミングのほうが重いです)

この手法は専門用語で「モメンタム」と呼ばれ、全世界的に有効性が確認されています。

日本は例外的に「モメンタム」は役に立ちにくいのですが、相場の流れにのる方法は日本でも有効です。

初心者がやりがちなのが、「むやみに株を買って、退くべきときに退かない」という間違いがあります:

だからこそ、トレードでは「損切り」が重要です。これまた長期投資では馴染みがない概念ですが、「雰囲気が悪くなったら売る」ということが大事。

銘柄選びについては「雰囲気に乗れれば何でも良い」という感じ。逆に言えば、トレンドとは無関係に動く株は避けたほうが良いです(仕手株とか)

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トレードで稼ぐ方法:僕らジジババに「トレンド」は無い

また、言い方が悪いですが、トレードで稼ぐときは「若さ」が大事。

ファッションとか芸能界とかを見ればわかりますが、流行するものの多くは10代などの若者の支持を集めたものです。

20代以降の僕らジジババにトレンドはありません。

だから、トレンドに乗りたいときには新興株に注目するのが吉。古き良き会社にトレンドはありませんので、出遅れるのがオチです:

それに、古き良き会社にはプロがうじゃうじゃいますから、この分野で勝つのも難しい。僕ら弱小トレーダーは、戦う土俵を弁えねばなりません。

「トレンドに乗るなんて邪道だ!」と感じる方もいるでしょう。その考えもごもっとも。そう思うなら無理してトレードする必要はないです。

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まとめ

ここまでの話をまとめると以下のとおり:

【トレードで稼ぐ方法まとめ】
トレードの基本は「長いものに巻かれろ!」
トレードで稼ぐ主な方法は「雰囲気に乗る」こと
僕らジジババに「トレンド」は無い

トレードはライバルが多く、手間もかかります。だから、一筋縄で儲かるような世界ではありません。

僕も気づけば何年も研究する羽目になりました。とはいえ、稼ぐコツが分かってくると一気に楽しくなります。このネタがきっかけとなり、トレードの楽しさを共有できたら嬉しく思います。

– 中原良太