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【第2弾】大不況に強い!!おすすめのキャッシュリッチ株(2020年4月版)

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

恥ずかしいミスを犯しました。

問題のツイートがコチラ:

このツイートでは、
「日本人はコツコツ地道に頑張っていて素晴らしい!」
ということを訴えるつもりでした。

でも、

「日本人はアリのようだ!」と言うべきところで、
「日本人はキリギリスのようだ!」と言ってしまいました。

あまりに恥ずかしい間違いだったので、
該当のツイートを削除して差し替えました。
ああ、恥ずかしい。穴があったら入りたい。



…とまぁ、そんな話はさておき。
「日本企業の財務は健全だから不況に強いぞ!」
という主張は、概ね同意していただけるはず。

だから僕は、2020年の株価暴落を受けて、
「これは日本企業が活躍するチャンスでは?」
なんて期待をしています。

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復習:「キャッシュ・イズ・キング」

2020年3月の株価暴落を受けて、
「いま、現金を持っていれば…!」
と悔しい思いをしませんでしたか?

…ちなみに、僕は悔しい思いをしました。

現金を持っていなくて悔しかったのは、
「株価が安くなったのに、買う余裕がなかった」
からです。

とはいえ、
「現金がないとチャンスを掴めないか?」
というと、そういう訳でもありません。

というのも、自分に現金がなくても、
「現金をたっぷり持っている会社の株」を買えば、
株価暴落で株を買うチャンスを活かせるからです。

そこで今回は、昨日に引き続いて、
「大不況に強い!!キャッシュリッチ株3選(Part②)」
というテーマで、注目株を3つご紹介します^^@

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大不況に強い!!キャッシュリッチ株(Part②)

昨日に引き続き、PERが市場平均よりも低く、財務が健全で、
キャッシュをたっぷり持っている企業を選びました。

それがコチラ:

その1:ライト工業<1926>
特殊土木に強い建設会社。
現金同等物は約200億円とたっぷり。
配当性向は約30%と還元にも積極的。

その2:ニッタ<5186>
電動用ベルトの大手。ゴム製品の会社。
現金同等物は約200億円と温存していて、
自己資本比率も80%超えとかなーり健全。

その3:ニチハ<7943>
窯業系外壁材で最大手。
予想PERは7倍割れとかなーり低め。
有利子負債を除く現金同等物は150億円以上。

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以上!

現金が欲しいと感じたときには、
「現金が無い!」と文句を言ったところで、
何かが変わる訳ではありません。

文句を言う代わりに、

機転を利かせて、
「現金を持っている会社の株を買おうかな?」と考えると、
見える景色がまるで変わってきます。

さいわい、キャッシュリッチな企業の株は、
まだ安いものがたくさんあります。

僕も良い銘柄をいくつか見つけたので、
少しずつ買い付けていく予定です〜^^@

– 中原良太

PS

YouTube動画でも解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。