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【証拠画像あり】ソフトバンクGで稼ぐ!!スイングトレード攻略

2020年4月23日

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

先日、こんなTweetをしました:

このTweetをしてから、
あれこれソフトバンクGについて、
チャートのクセを調べていました。

すると、

思った以上にあっさりと、
「トレードで攻略する道筋」
が見えてきました。

まだシミュレーション段階なので、
僕は実践していません。

とはいえ、実運用に足るレベルだと思いましたので、
今回は「ソフトバンクGで稼ぐ!!スイングトレード攻略」というテーマで、
僕の研究成果を共有します。

ソフトバンクGで稼ぐ!!スイングトレード攻略

実は、ソフトバンクGの値動きにはクセがあります。
このクセを持つ日本株はいろいろあるのですが、
特にソフトバンクGでは強烈です。

もったいぶらずに答えを言うと、
「取引時間外に株価が上がりやすい」
というのが、このクセの正体です。

ソフトバンクGのように取引が活発な銘柄は、
その活発さゆえに「取引できないリスク」が際立ちます。

この影響で、

取引時間が終わる間際に株が売られやすく、
大引け近辺でお買い得になりやすいのです。

これは短期トレーダーの間では、
けっこう有名な値動きのクセです。

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【証拠】過去30年分の検証データ

とはいえ、口だけでお伝えしても、
「本当か?」「証拠はあるの?」
と感じる方も居るでしょう。

そこで以降では、
「ソフトバンクGが取引時間外に上がりやすい」
という証拠をお見せしましょう。

検証期間は1990年3月〜2020年3月の31年分。
株価データはデータゲット社のものを使いました。

検証パターンは2通り。

1つ目は、
「朝(9:00)に買って、夕方(15:00)に売る」
場合のシミュレーション結果。

それがコチラです:

データを見ると、
「朝(9:00)に買って、夕方(15:00)に売る」では、
成績が一貫してマイナスであることが分かります。

つまり、
「ソフトバンクGの株は、日中に株価が下がりやすい!」
ということです。

そこで2つ目として、
「夕方(15:00)に買って、翌朝(9:00)に売る」
場合のシミュレーション結果を見てみましょう。

それがコチラです:

データを見ると、(ITバブル崩壊時を除けば)
「夕方(15:00)に買って、翌朝(9:00)に売る」では、
成績が一貫してプラスであることが分かります。

つまり、
「ソフトバンクGの株は、取引時間外に株価が上がりやすい!」
ということです。

グラフを見るだけでも、両者の差は歴然です。

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結論:ソフトバンクGは「スイングトレード」向き

ここまでの話をまとめると、
「ソフトバンクGは取引が活発なだけに、取引できないリスクが目立つ」
「取引できないリスクを避けるために、夕方に株価が安くなりやすい」
「結果として、ソフトバンクGの株価は取引時間外に上がりやすい」
ということですね。

この傾向を踏まえると、
ソフトバンクGはデイトレードではなく、
スイングトレードで取引するのが良いでしょう。

僕自身、この手法を応用して、
トレードで稼いだ経験もあります。

ただ、僕の場合は性格がズボラだったので、
運用するのを止めてしまいましたが(汗)

手間をかけるのが苦ではない方は、
スイングトレードでソフトバンクGを攻略してはいかが?

– 中原良太

PS

YouTube動画でも解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。