[4/20〜]日経平均株価の見通し:好機到来!

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

アメリカが経済活動再開へ、
すこしずつ動き出しています。

また、新型コロナの治療薬の研究も進んでいます。

3月は暗いニュースばかりでしたし、
日本も感染拡大が続いていて暗いニュースばかりです。

その一方で、

少しずつ光明が見えてきたようにも感じます。
「そろそろ、株を買っても良いかもしれない?」
と検討している方も増えていそうですね。

そこで今回は、
「短期〜長期で、日経平均株価がどう推移する見通しか?」
個人的な見解をまとめました。

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短期的な見通し:新興株に好機到来

短期的な見通しとしては、
「まだまだ日経平均株価は上がりそう」
「日経平均株価よりも新興株が盛り上がりそう」
と考えています。

現状確認として、まず日経平均株価のチャートを見てみましょう。
日経平均株価のチャートは以下のとおり:

先週末の4/17(金)に、
日経平均株価は1カ月高値を更新しました。

日経平均株価は、
1カ月高値を更新してからしばらくは、
強気に推移しやすい傾向があります。

個人的に過去のデータを調べたところ、
「高値更新から目先1カ月は強い」
という傾向が得られました。

目安としては、
「4月末くらいまで」は、
強気に推移しそうだと感じています。

資金に余力のある方は、
日経連動ETFやTOPIX連動ETFなどを買い付ける、
よいタイミングかもしれません。

日経レバレッジあたりは魅力的ですが、
日経ダブルインバースはおっかないでしょう。

ただし、

週末時点で先物が弱かったので、
弱気転換した場合は注意が必要です。

「高値更新から目先1カ月は強い」
という傾向は弱気に転換すると消えてしまいます。
ボーナスタイムは25日線を上回っている間だけです。

また、僕がもっと期待しているのが新興株市場です。
というのも、JASDAQ平均がかなり強気だからです。

日経JASDAQ平均のチャートがコチラ:

先週末の時点で、日経JASDAQ平均は10連騰しました。
この2週間は負けなしです。すごい勢いです。

ちなみに、新興株が盛り上がっている背景には、
「2月〜3月に新規開設された投資初心者が買い上げているのでは?」
という説が浮上しています。

日経平均株価と同様、日経JASDAQ平均は、
「いちど上がり始めると上がり続けやすい」
という傾向があります。

そして、日経平均株価以上に、
日経JASDAQ平均は素直に動きます。

なので、目先1週間くらいは、
「新興株で儲けるチャンスなのでは?」
と感じています。

僕自身、先週〜先々週は新興株で、
たっぷり儲けさせてもらいました。

特に先週は、
木曜日をのぞいて5日中4日は、
1銘柄はストップ高を掴みました(嬉)

この盛り上がりに乗じて、
できるだけ2月〜3月の損を、
取り戻したいですね。

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長期的な見通し:IPO急減は買いのサイン

長期投資をしている人にとっては、
「安く株を買う」ことがめちゃ大事です。
そんな中、株式市場が「割安」な兆候を見かけました:

IPO件数は株価と連動しやすいです。

具体的には、
「相場がバブル気味なときはIPO件数が多い」
「相場が割安なときはIPO件数が少ない」
という傾向があります。

IPOの取りやめは株価が安い表れなので、
これから株を買う人にとっては良いサインです。

4月に入ってから日経平均株価や日経JASDAQ平均が好調なので、
「今から株を買うと高値づかみになりそうで怖い…」
と感じる方もいるかもしれません。

とはいえ、

個別株に目を向けてみると、
割安なまま放置されている株はたくさんあります。

また、
「経済の先行きが見通しが分からないから、株を買えない!」
という方も居ますが、

たしかに経済全体の見通しは分かりませんが、
銘柄をしぼれば見通せるものもあるはず。

それこそ、

医薬品メーカーとか、食料品とかは、
新型コロナがあれど需要はなくなりません。

「分からない!」と途方にくれるのではなく、
「何だったら分かるだろう?」と考えてみることで、
光明が見えてきそうです。

個人的にも、いくらかお買い得な株を見つけたので、
給料が入ってから少しずつ買い付けていく予定です^^@
それまで安いまま放置されていてくれると良いのですが…!

– 中原良太

PS

YouTube動画でも解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。