【2020年4月版】今おすすめの株主優待銘柄3選

From: 中原良太
自宅のリビングより、、、

先日、
「中原さんって、株主優待やってないんですか〜?」
というご質問を頂きました。

このご質問者さんは、
さいきんの株価下落をきっかけに、
株式投資を始めたのだとか。

ここ数ヶ月で株価が下がって、
だいぶお買い得感が出てきましたので、
「いまから株を始める」のは良い判断だと思います。

その一方、

残念ながら僕は優待投資をやってません。

僕は株主優待のようなプレゼントより、
現金のリターンを求める効率厨なので、

「株主優待を受け取るのって、効率悪くない?」
と感じるのが理由です。

…とはいうものの、
「おすすめの優待株を教えて下さい!」
という声は、これまでたびたび頂いてました。

そこで今回は、
「【2020年4月版】今おすすめの株主優待銘柄3選」
というテーマで優待株をいくつかピックアップしてきました。

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いま買うならどんな株主優待銘柄がおすすめ?

株主優待銘柄をえらぶとき、
注意すべきことが2つあります。

1つは、
「安い株を選ぶ」こと。

株主優待銘柄は個人投資家に人気なので、
半分以上が割高です。

お買い得ではない"ハズレ"も多いので、
こういうハズレを引かないのが大切です。

僕個人の目安としては、
“PBRが1倍以上の株は選ばない!"といったように、
割高株を「余裕を持って避ける」のが安全だと思います。

もう1つは、
「タイミングに合わせて優待月を選ぶ」こと。

権利落ち直前の優待銘柄は、
優待目当てで株価が吊り上がることがよくあります。

株価が上がってから買うと、
割高(高値づかみ)になるリスクが高いので、
「ちょっと早すぎる」くらいに株を買うのが理想です。

僕個人の目安としては、
“権利確定が1カ月以内に迫っている株は買わない!"など、
株価がつり上がってそうな株を避けるのが安全だと思います。

いまの時期に選ぶのであれば6月の株主優待銘柄がギリギリ、
選択肢の多さを求めるなら9月優待が無難でしょう。

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【2020年4月版】今おすすめの株主優待銘柄3選

そろそろ本題へ移りましょう。

この記事をきっかけに株価が動くと困るので、
今回は売買代金が5000万円以上の株からピックアップしました。

それだけで対象がだいぶ絞られるので、
「喉から手が出るほどほしい優待株」は、
ほぼ見つかりませんでした^^;

ですが、必要最低限、株価が安くて、
「リスクが小さそう」な銘柄を、
3つ見つけましたので紹介します。

それが以下の3つ:

◯岡部<5959>
今日ご紹介する唯一の6月優待銘柄。
建設関連製品を販売。100株以上でクオカードを受け取れます。
優待の中でも金券は特に使い勝手が良いので嬉しいですね。

◯テレビ朝日ホールディングス<9409>
こないだ「株価が激安!」と話しましたが、
100株以上の保有で9月に優待も受け取れます。
優待内容は自社グループ施設や公開番組収録見学に招待。※
好きな人は好きかも。値上がりも期待できそう。
※抽選の場合アリ

◯エフ・シー・シー<7296>
9月優待銘柄。クラッチ専業メーカー。
200株以上で新茶やみかんなどの特産品を受け取れます。
お茶好き、みかん好きは注目してみると良いかも。

◆  ◆  ◆

以上!

しばらくは相場下落に飲まれて、
株価が下がってもおかしくないですが、
中長期で見ると「そこそこ手堅い」投資先に見えました。

ガッツリお金を増やせなくても、
「優待をもらえたらなんだか楽しそう!」
と感じている方は注目してみてはいかがでしょう?

– 中原良太

PS

YouTube動画でも解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。