日経平均株価が記録的な上げ幅。塩漬け万歳!!

From: 中原良太
自宅のリビングより、、、

3/24、日本株が爆上げしました。

日経平均株価は前日比+7.13%、
本格的に底打ちしたように見えます。

TOPIXも5日線を回復してきており、
これからガッツリ反発しそうですね。

中長期で見て「下げ止まったか」は分かりませんが、
ひとまず「一番底はつけた」という印象でした。

塩漬け中の銘柄も次々に値上がりし、
いい感じに含み損が減ってきました。

ヨシヨシ。いい感じ。
ここまでは想定通りです。

日本株は底入れした様子ですが、
まだ米国株はちょいと怪しいですね。

これまで米国株人気が激しく、
かなり割高になっていたので、

今回の株価下落のおかげで、
「適正価格に戻ってきた」
という印象です。

去年のうちに米国株を売って、
日本株に資金を移しといて良かった…。

新型コロナウイルスの感染スピードは、
日本よりも米国のほうが早く、
経済打撃も米国のほうが大きそうです。

今後、米国株には厳しい逆風が吹くでしょうが、
その際は、たっぷり米国株も買い増そうかな…。

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これまでの収支報告(3月24日時点)

3/24に株価が反発したのは良いのですが、
NISA分やiDeCo分は反映遅れがあるので、
まだ損をしているように見えます(汗)

とはいえ、

少なくとも50万円は戻ってきたので、
こっから徐々に取り返していきます。

また、

こんだけ日経平均株価が派手に上がると、
「もうちょい、ナンピン買いしておきゃ良かった…!」
とも感じます。

しかし、

あくまで今回の反発は、
「需給が反転しただけ」
という感じ。

短期的には底打ちしたでしょうが、
中長期での景気後退懸念は払拭できていません。

なので、

いったん底打ちしたからといって、
「もっと株を買っても良い」
という訳ではありません。

引き続き、資金管理を気をつけます。

また、

世界各国で金融緩和の動きが広まっています。

金融緩和は株価を引き揚げる効果だけでなく、
カネのばらまきでインフレを誘発する可能性もあります。

今後、物価の上昇や通貨価値の下落によって、
現金の価値が下がっていく恐れもありますので、
ゆっくり株を買い増し、現金の量を減らそうかな。

それと、

インフレが起きたときには財産価値リッチな会社よりも、
収益価値リッチな会社が安全になる可能性もあります。

あれこれ投資戦略を練り直そうっと…。

【これまでの資産変動】
3/19終値→3/24終値:▲6万円(反映遅れアリ)
2020年:▲846万円(3月24日時点、反映遅れアリ)
2019年:+433万円
2018年:+68万円

– 中原良太

PS

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