【株価暴落中】いまオススメの株を2つ選んだぞ!Part2

From: 中原良太
四季報を眺めてニヤけながら、、、

会社四季報の最新号が発売されました。
(画像は1つ古いやつですが)

格安な会社が増えてきたので、
ニヤけてしまいますね。

これまで何度も僕は、
「株は安くなったときが買い時」
ということを繰り返してきました。

まだ市場は荒れているし、
株価は一時的に下がっています。

でも、
「良い株さえ買ってれば必ず戻る」
と確信しています。

「今すぐ反発する」とか「今が底だ」とか、
そんな予言じみたことを言うつもりはありません。

とはいえ、

今年に入ってから、
日本株は30%ほど下落しましたので…。

これが「元通りに戻るだけ」で、
株価は、1.5倍くらいに上がる計算です。
バーゲンセール状態です。

さてと。

先日、
「株価暴落時の今におすすめの株2選」
という記事を書いたらとても好評でした。

そこで今回は第2弾として、
「株価暴落時の今にオススメの株2選[Part2]」
をやることにしました〜!

Sponsored Links

復習:いま買うなら「経済打撃が大きいけど生き残れそうな会社」

先日にもお話ししましたが、

いまの暴落相場で買うなら、
「経済打撃が大きく、株価が大きく下がった会社」
がベストだと考えます。

なぜか?というと、
「あくまで今回の経済打撃は一時的」なうえ、
「株価が下がった会社」はお買い得だからです。

特に、

「財務が健全で倒産する可能性が極めて低い」のに、
「一時的な経済打撃を理由に株価が暴落した」会社は、
いまがめっちゃ買い時だと考えています。

前回、銘柄を紹介してから1週間。

お買い得な株がさらに増えたので、
あらためて今回でもピックアップします〜。

今回、取り上げる産業としては、
「航空関係(旅行/部品製造などがダメージを受ける)」や、
「投資関係(傘下の会社がダメージを受ける)」
といった会社に注目しています。

前回もお話ししたとおり、
「大衆に従って圧倒的な成功を収めた人」なんて、
世の中には1人もいません。

一見、「狂っている」と見える投資判断が、
実際には「理にかなっている」こともあるし、

「狂っている」と思われる投資法は、
真似をされることもかな〜り少ないので、
それだけ旨味もたっぷりあると思うんですよ。

Sponsored Links

暴落相場でおすすめの株2選

本題に移りましょう。

僕が注目している銘柄は2つ。

まず1つは、
「OSG<6136>」です。

同社株は2020年に入ってから、
40%以上も爆下げ中です(3/19時点)。

今の株価は7年前と同じくらい。

仮に株価が元通りになるだけでも、
なかなか美味しい投資になりそうです。

同社は切削工具の大手で、
米ボーイングの下請けも手掛けています。

ですが、

足元ではボーイングが無配を発表し、
「OSGもヤバいのでは…?」という、
心配も広がっているようですね。

とはいえ、

同社株は借金も少なく、
財務はそこそこ健全です。
倒産リスクは低いと考えました。

また、

ボーイングの経済打撃も、
あくまで一時的なものですから、
立ち直れば業績も戻るでしょう。

そう考えると、
「今が買い時では…?」
と思うんですよね。

もう1つは米国株ですが、
「BRK.B(バークシャー・ハザウェイ)」
です。

投資の神様バフェットが経営する、
世界最強の投資会社ですね。

同社は傘下に多くの企業を抱えているので、
経済打撃はとんでもなく大きくなるでしょう。

その一方、

同社はたっぷりキャッシュを持っているうえ、
危機のたびに大きな保険需要を取り込んできました。

今の株価下落は然るべきものと思いますが、
とはいえ、不景気をバネに猛烈に稼ぎそう。

「超保守的」なバフェットの会社ですから、
財務の健全性もピカイチと考えられます。

同社が倒産するようなことがあれば、
きっと世界が破滅するときくらいでしょう。

米国株はまだまだ下落余地があるので、
同社株を買うのは少し先になりそうですが、
大きく下がった際には、積極的に買いたいです。

以上。

「僕の好みで選んだ2銘柄」の話でしたw

まだまだ株価が下がるかもしれないので、
安く買うチャンスが楽しみですなぁ^^@

ガッツリ働いて、質素な生活を心がけて、
たっぷり手元にキャッシュを蓄えておこ…。

– 中原良太

PS

YouTube動画でも解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。