株価暴落局面で買うと死ぬヤバい株の特徴

妻
今日はホワイトデーだね

中原
中原
ハッ…!(←忘れてた)

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

「寝て起きたら、株価が元に戻ってますように!」

…なんて現実逃避をしているのは、
きっとうちの妻だけではないはず(苦笑)

今のような相場暴落局面では、
激安な優良株も次々に下落します。

「なんて理不尽な相場なんだ!」
と文句を言いたくなるくらいです。

とはいえ、

損をして自暴自棄になったり、
「早く取り戻さなきゃ!」と動き出すと、
かえって損が膨らむ可能性があります。

含み損が辛い時期に、
「良かれと思って下した投資判断」が、
実は逆効果だったりすると浮かばれません。

ただでさえしんどい時期。

こんな時期だからこそ、
「ミスして自滅しない」
ことが大事でしょう。

そこで今回は、
「いま買うのはおすすめできない株」
について詳しくお話ししましょう。

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いま買うのはおすすめできない株①:テーマ株

妻
テレワーク株とか、マスク株とか、買ったら上手くいくんじゃないの?

中原
中原
いや、すでに目立っている株は手遅れ。テーマ株全般は避けた方が良いと思う

相場が下がって含み損がかさむと、
「流行りの株を買って一発逆転したい!」
という衝動に駆られる人がいるようです。

ですが、これは絶対やっちゃダメ。

数多くの実証研究により、
「流行りの株を買うと損する可能性が高い」
ことが分かっているからです。

特に、

今のように相場が荒れている局面では、
「割高な株/値動きが激しい株ほどよく下がる!」
なんてデータもあります。

得てして、流行りの株は
「割高」で「値動きが激しい」ものなので、
これらの共通項を満たす株は徹底的に避けましょう。

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いま買うのはおすすめできない株②:借金漬けの株

妻
じゃあ、グイグイ成長している株を買えば、一発逆転できそうじゃない?

中原
中原
うーん。成長株の多くは借金漬けなんだよ。むしろ今買ったら危ないと思う

知らない人はぜひ覚えておいて欲しいのですが、
「グイグイ成長している株は借金漬けである」
というケースが多いんです。

会社が成長するためには、
多くの人手やお金が必要ですが、

成長のために多額の借金をし、
多くの人を雇う会社がよくあります。

この手の会社は、
「成長ありき」で人を雇い、
借金をしているケースもあります。

ですから、

判断が裏目に出た時は、
衰退するスピードも跳ね上がります。

借金をして2倍のペースで成長する会社は、
損をするときにも2倍のペース…ということですね。

また、借金漬けの会社の中でも、
「自己資本比率が20%を切っている会社」
は倒産リスクも高いので注意が必要です。

リスクを取っている会社は、
上昇相場でこそ大躍進を遂げますが、
下落相場では超速度で衰退していきます。

つまり、

「スピードの速さ」は、
「諸刃の剣」とも言えるってことですね。

上昇相場の影響で、
「成長株を追いかけるのがクセになっている」
という方が多いかと思いますので、

このクセは早めに治した方が良いかと!

逆に、今おすすめな株については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太

PS

ホワイトデーのお返しに今夜は即席で、
妻にりんごのコンポートを作ります…。

りんごにグラニュー糖をかけてチンするだけ。
手軽なんだけど、これがまた美味いんだ…!
(ちゃんとしたお返しは、また後日に…。)