【資産1000万円超向け】運用で儲けるマインド技

From: 中原良太
自宅のリビングにて、、、

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妻との何気ない会話
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中原
中原
妻ちゃん、何を見てるの?

妻
預金通帳だよ。だいぶ貯まってきたね。ニヤけてきちゃう

中原
中原
分かる。残高が増えていくのって、快感だよね

妻
そうそう!この快感を理解してくれる人と結婚して良かったと思う

中原
中原
それな〜

2020年3月現在。

今年30歳を迎える中原家夫婦ですが、
いよいよ準富裕層に仲間入りしました。

これだけお金が貯まってくると、
「資産運用だけ」で食っていくのも、
射程圏内に入ってきます。

実際、

相場が好調だった2019年には、
400万円ほど稼ぐことができました。
ついに、生活費を運用だけでカバーしたぞ…!

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【資産1000万円超向け】運用で儲けるヒミツ

妻
でもね良ちゃん。私は不安でいっぱいだよ。

中原
中原
どうしたの、妻ちゃん?

妻
お金が増えてきたってことは、資産の変動も増えるってことでしょ?

中原
中原
そうだね。この位の規模になると、100万円単位で、カンタンに吹き飛ぶからね(苦笑)

妻
失敗しないように、気をつけなきゃね〜

運用資金が1000万円を超えると、
「だんだん運用が上手くなってきたなぁ」
と実感する頃です。

運用をはじめたての頃よりも、
スキルが身に付いているので、
自信たっぷりに運用できる頃です。

ですが、、、

実は、

「資産1000万円〜」からは、
運用のスキルの重要度が下がってきます。

なぜかというと、

運用資金が増えてきたおかげで、
スキルがなくて利回りが低くても、
タネが多い分そこそこ儲かるからです。

その一方、

運用資金が1000万円を超えると、
資産の変動がだんだん激しくなります。

それこそ、

1日で10万円動くことは日常茶飯事だし、
相場が暴落すると100万円くらい吹き飛びます。

その影響もあり、

「1000万円を境に、運用が辛くなってきた」
という方も多いんです。

だから、

運用資金が1000万円を超えてからは、
「スキルを磨いてガツガツ増やす」より、
「メンタルをやられない」ことの方が、
重要度が上がってくるんですよ。

個人的な目安としては、
「資産1000万円未満はスキルで勝負」
「資産1000万円超はマインドで勝負」
と考えておくと良いでしょうね〜。

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「資産1000万円超」では損をしたときが勝負

妻
100万円単位で損をしたら、冷静でなんて居られない!

中原
中原
気持ちは分かるけど、冷静さを失うともっと損しちゃうよ

妻
塩漬けしておくだけじゃダメなの?

中原
中原
勝算ありきの塩漬けは良いけど、そうじゃない塩漬けはただの現実逃避だよ。確定させるべき含み損もあるからこそ、冷静な対応が大事なのさ

「資産1000万円超ではマインドが大事!」
という話をしましたが、

特に明暗が分かれるのが、
「損をしたときの処理の仕方」
です。

1000万円以上の資産運用では、
100万円単位の損失がよくあります。

失う額が大金になるので、
「損を認められない!現実を見たくない!」
という気分になってくるのも1000万円あたりから。

10万円や20万円の損失であれば、
「がんばって1カ月働いて取り戻そう」
という気にもなれますが、

100万円や200万円の損失ともなると、
「半年〜1年の仕事がムダになってしまう」
気がして、損をするとやるせなくなるんです。

このように、感情が振り回されるからこそ、
運用資金が増えてからは損をしたときの対処が大事です。

負けが込むとアツくなってしまうタイプの人は、
「早く損を取り戻さなきゃ!」と、
躍起にならないよう気をつけましょう。

「早く取り戻さなきゃ!」と慌てると、
冷静な判断ができず、さらなる失敗につながります。

これはカジノなどで負けが込む人の、
典型的な負けパターンです。

損をしてアツくなりそうなときは、
「いま含み損がゼロだったら、今と同じ運用判断を下すか?」
と考えると良いでしょう。

これは僕自身も、
損をしたときに良く使うテクニックです。
冷静になりたいときに便利なのでおすすめです。

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「資産1000万円超」では何割か現金を用意しておくこと

妻
たしかに、損をしたときのメンタル術は大事ね

中原
中原
それだけじゃなく、もう1つ大事なポイントがあるよ

妻
え、なになに。気になる!

中原
中原
それはね。必ず「何割か現金を用意しておくこと!」だよ

メンタルの安定を保つのに、
もう1つ役立つ知恵があります。

それは、
「何割か現金を用意しておくこと」
です。

これには2つの利点があります。

1つは、

大きく損をしても、
「まだ、自分には次のプランがある」
と考えられる余裕ができること。

もう1つは、

相場が暴落したときに、
「安い株をたっぷりと買う準備」
ができることです。

ちなみに、

たとえば中原家の場合、
資産の半分くらいを現金として、
常に用意しています。

僕が根っからのチキンなので、
これくらい準備しないと怖いんですよ…(汗)

その他、詳しい話については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太