【ヤバい】株を買った途端に大損…どうしよう?

2020年2月18日

From: 中原良太
11年前を思い出しながら、、、

11年前の夏のこと。

パン工場でアルバイトをして、
「稼げない人が行き着く末路」
を知った僕は、

肉体労働の恐ろしさと、
貧乏の恐ろしさに気づきました。

18歳だった僕は、
「稼げない大人になるのが怖い!」
と感じ、

不労所得を築くために、
株式投資を始めました。

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大学生だった当時は、
貯金もほとんどなく、

徹夜でアルバイトをして、
少しずつお金を貯めていきました。

携帯料金の支払いや、食費の支払いで、
アルバイト代はあっという間に吹き飛びましたが、

(寛容な両親のおかげで)
幸い、実家ぐらしをしていた僕は、
家賃を支払う必要がなく、貯金ができました。

とはいえ、

大学生がアルバイトで稼げるのは、
せいぜい時給1000円が良いところ。

本業である学業もあるので、

10万円を貯めるだけでも、
2〜3カ月もかかりました。

当時もそれなりに、
手堅く運用をしていて、

「たっぷりお金を稼ぐ」
「適正価格の会社」を中心に、
投資をしていました。

お金が無かったので、
10万円で買える株ばかりを、
買い漁っていましたね〜。

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徐々に運用資金が増えても、
50万円〜100万円規模だったので、

手がけられる銘柄の数も、
5〜6銘柄に限られました。

分散投資をしたくても、
分散できないのが正直なところでした。

しかも、

大学生になったばかりで、
社会人経験も無かった僕は、

当然、

ビジネスに関する知識も、
持ち合わせていませんでした。

いまから見れば、
「こんな株、絶対に買わない」
と感じる銘柄ですら、

大金を注ぎ込んでいました。

幸い、

相場も悪くなかったので、
年率10%〜20%くらいのペースで、
お金を増やすことができましたが、

手堅く運用をしているつもりでも、
おっかない運用だったと思います。

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いちおう、

ほどほどの利益を出していた僕ですが、

自分の腕に自惚れるほど傲慢で、
それでいて小さな失敗のたびに自信消失していました。

それこそ、

(はずかしい話ではありますが)
新しく株を買う時には、自分の銘柄選びには、
絶対的な自信を持っていました。

「この株が上がらなければ、
世界はきっと狂っている」
とさえ考えていました。

どう考えても傲慢でした。

一方、

自分のアテが外れて、
含み損が出始めると、

とたんに不安になりました。

「なんて自分は無能なんだ!」
と、落ち込むことも多々ありました。

今おもえば、当時の僕は、
まるで躁鬱病患者でした。

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株式投資において、
「傲慢さ」と「自信の無さ」は、
損を呼び寄せる悪習です。

どちらも相反しているので、
両立はできなく見えるのですが、

僕は両方を兼ね備えた、
「失敗体質」の投資家でした。

裏を返すと、
「傲慢さ」と「自信の無さ」さえ取り去れば、
僕らは誰でも成功者体質になれます。

つまり、

「傲慢さ」から「謙虚さ」へ、
「自信の無さ」から「ほどほどの自信」へ、

メンタルを強化することで、
一気に運用が上手くなるんですよね〜。

…ということで、今回は、
「株の成功と自信の関係」
について、僕の経験談をお話しします。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太