【嘘でした】実は含み損、そんな辛くないです

2020年2月15日

From: 中原良太
過去のライブ配信を見返して、、、

あなたに、謝らなければなりません。
本当にごめんなさい。



「いや、いきなり謝られても…」
って感じですよね。

僕があなたに謝らなきゃいけない、
いきさつを詳しく説明させて下さい:

Sponsored Links

あなたもご存知のとおり、
僕は神ではありません。

予想を外すこともあれば、
利益を出せず停滞する時もあります。

とうぜん、

相場が下がれば、
含み損にもなります。

10万円くらいの損で収まれば良いですが、
100万円単位の損を抱えることも日常茶飯事です。

「100万円の含み損」なんて大事ですから、
ストレスだって抱えます。

きっと、

僕と同じように、
「含み損が辛い…」
と感じている方も多いハズです。

それもあり、

相場が下がったときには、

YouTubeライブで、
「含み損をみんなで乗り越えよう」
と、僕はいつも言っています。

Sponsored Links

謝らなきゃいけないのは、
この「含み損」についてです。

実は僕、
そんなに含み損を、
「辛い」と思っていません。

要は、

含み損で辛そうにしていたのは、
嘘でした。本当はそんな辛くないです。

もちろん、
「全く辛くない」
訳ではないです。

100万円の含み損と言えば、
家計にとっても大打撃です。

ですが、
ライブ配信のときには、
オーバーリアクションしています。

辛そうに振る舞うのは、
「他人の失敗は蜜の味」
という諺に従ってのことです。

皆が含み損で辛そうなときに、
「僕も含み損だよ〜!苦しい〜!」
という姿を見せることで、

みんなの苦しさが紛れると思ったのです。

Sponsored Links

そして、、、

運用資金が増えるにつれ、
含み損の金額も増えてくるので、
そのたびに慣れなきゃいけませんが、

僕が本当に辛いことは、
「含み損そのもの」ではありません。

きっと僕は、

数え切れない回数、
含み損を経験しているので、
感覚が麻痺してしまったのでしょう。

含み損には慣れてしまいました。

でも、、、

なんど経験しても、
「慣れないなぁ…」
と感じる辛さがあります。

それはむしろ、
「含み損そのもの」ではなく、
その先にあるものです。

何を言いたいかというと、

僕は、
「含み損そのもの」よりも、
「含み損で辛そうにしている周りの人の顔」
を見ることのほうが辛いです。

たとえば、妻です。

僕は最低でも月に1回、
運用成績を妻に報告します。

相場が芳しくないときには、
100万円単位で損をすることもあります。

僕は含み損に慣れっこなのですが、
妻はそうではありません。

だから、

「今月は100万円のマイナスだった」
と妻に報告をすると、

妻の気分が、
ズーンと落ち込んでしまうんです。

彼女の暗い表情を見ると、
僕の気分も落ち込んできます。

Sponsored Links

とはいえ、

「含み損=実現損」ですので、
握りつぶせるものではありません。

妻には報告しなきゃいけません。

さいわい、

うちの妻も少しずつ、
含み損に慣れてきましたが、

「今月は100万円のマイナスでした」
と妻に伝えるのは、未だに辛いですね…。

…ということで、今回は、
「株で大損したときの、パートナーへの伝え方」
について、僕の経験談をお話しします。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太