【実体験】資産額1000万円の壁の話をします…

2020年2月11日

From: 中原良太
個人投資家との飲み会にて、、、

今日は先輩の個人投資家と、
飲みに新宿まで来ています。

僕ら個人投資家って、
「悩みを話す相手」が居ないので、
話が通じにくくて孤独なんですよね。

その反動からか、

個人投資家と飲みに行くと、
「ああ、それそれ!分かるぅ〜〜!!」
ってことがあると、めっちゃ盛り上がります。

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今日もまさにそんな感じで、
盛り上がった話が1つありました。

それは、
「資産1000万円の壁」
の話です。

「1000万円」という数字はあくまで目安なので、
人それぞれだと思いますが、

たいてい、個人投資家の方と話をすると
「資産1000万円には壁があるよねw」
という話で盛り上がります。

たとえば今回は、
こんな具合の話をしました:

僕「あの、先輩」
先輩(以降、先)「ん、何?」
僕「投資資金が増えてくると」
先「うん」
僕「メンタルがやられる時期が出てきません?」
先「ああ、分かる!」
僕「僕は運用資金1000万円くらいからなんですけど」
先「俺も、だいたいそれくらいかな」
僕「運用資産が増えていくにつれて、1日の振り幅が増えるんですよね」
先「そうそう、1カ月分の給料とかねw」
僕「1日でパァーンってこう」
先「ふっとばされる感じね。分かる!」
僕「1カ月分なら、まだ良いんですけど」
先「200万円とか300万円の単位で損をすると、ね。」
僕「ヘタすると1年分の給料がぁ〜!!!って思うと、もうキツくて」
先「そうそう。仕事に身が入らなくなるよね」
僕「そうなんですよ。1つのミスで、半年分の給料が…とか」
先「そのせいで、鬱々としてたとき、あったなぁ〜…」

…とまぁ、こんな悩みです(笑)

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僕と先輩の場合は、
かなーりかわいいケースなんですが、

「退職金の受け取りを機に、
資産運用をはじめました!」
という方は、

株をはじめた直後に、
この壁にぶち当たります。

ストレスを感じるだけならまだ良いのですが、
ストレスが「次のミス」につながったりすると、
泥沼化してしまうので注意が必要なんですよ。

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…ということで、今回は、
「資産1000万円でぶち当たる壁の話」
について、経験談をお話しします。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太