【体験談】年収500万円からのお金の使い道

2020年2月10日

From: 中原良太
留学時代の友人と飲みに行った帰り道にて、、、

ふぅ。飲んだ飲んだ。

僕は学生の頃、
2回の留学経験があります。

1回目は、21歳のときに行った、
カナダへの語学留学。

2回目は、23歳のときに行った、
シアトル(米国)へのビジネス留学です。

1回目の留学は、
純粋な英語学習が目的で、

ガリ勉生活を送っていた僕は、
あまり友人ができませんでした(汗)

が、

2回目の留学は、
志同じ(ビジネスに興味がある)留学生が多かったので、
親しくなる友人もけっこういました。

留学から帰ってきてから、
もう5年以上が経ちますが、

今でも1シーズンに1回くらいは、
友人と飲みに行くため、
都心へ繰り出しています。

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友人達ももうすぐ30歳。

彼らの多くはエリートなので、
勤め先や職種にもよりますが、
1000万円プレイヤーも多いです。

仕事をしていなかったときは
「高収入=カッコいい!」とか、
「高収入=羨ましい!」とか、
なんとなく妄想しましたが、

よくよく話を聞いてみると、

「周囲に嫉妬されてしまい、
友達が減ってしまった」とか、

「カネ目的で近寄ってくる人が
ウザくて仕方がない」とか、

「お金を稼ぐのは良いのだけど、
多くが眠ってしまっている」とか、

「高収入がゆえの悩み」も、
よく耳に入ってきます。

現実問題として、
高収入には高収入なりの、
悩みが出てくるモンです。

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ありがたいことに、

かくいう僕自身、
平均的な家庭よりは、
お金を頂いています。

それもあり、

「高収入がゆえの悩み」も、
少しは理解できます。

人間関係については、
「理解ある素敵な人とだけ付き合えば良い」
と考えているので、

そんなに悩んでいないのですが、、、

一方、

僕もよく直面するのが、
「余ったお金をどうするべきか?」
という問題です。

ある程度収入が増えてくると、
「満足な生活を送っている」うえで、
手元のお金が余るものです。

それこそ、

「たまに夫婦で外食へ行く」とか、
「たまに国内旅行へ出かける」とか、
「数年に1回、海外へ行く」とか、

贅沢な暮らしを満喫していても、
お金が余るんです。

「余るんだったら、それで良いじゃないか!」
なんて言われてしまいそうですが、

余ったら余ったで、
考えることが増えます。

それこそ、通勤しているときに、
「次にくる電車まで30分ある」
なんてことがあったら、

時間の使い方に悩むのと同じで、

お金が余っているのを見ると、
「使わないともったいない!」
「でも無駄遣いはしたくない!」
と感じるものです。

でも、、、

本当に納得できるほど、
「良い使いみち」って、
ほぼ無いんですよね…。

僕の経験上、
年収が500万円を越えた時点で、
お金が余り始めました。

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そこで今回は、
「年収500万円以上が知るべきお金の使い道」
について、経験談をお話しします。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太