【ヤバい】安定を求める投資家は大失敗する

2020年2月1日

From: 中原良太
親バカ会議を終えて、、、

妻の妊娠が発覚してから、
早くも4カ月が経ちました。

今年の7月に、
我が子を授かると思うと、
身が引き締まりますなぁ。

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妊娠が発覚してからというもの、
我が家ではすでに子供の話が盛り上っています。

「名前は何にしようか?」
という話に始まり、

「僕らの子だから、チキンになりそうw」
「たぶん、一人で考え事をするのが好きになるよ」
なんて妄想を膨らませ、

「習い事は何が良いかな?」
「どこの学校に行かせたい?」
と先々のことを考えはじめ、

「どんな仕事について欲しい?」
「こんな大人になってほしいよね」
などなど。。。

あれこれと、話に花が咲きます。

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そんな中、面白い話が出てきたので、
今日はその話を共有します。

どんな話かというと、
「安定と安全は別物だ」
という話です。

僕は「個人事業主」という職業上、
会社員や公務員と比べて収入が安定しません。

それこそ、

1カ月で100万円の収入がある月もあれば、
3万円しか入らない月もあります。

まったく安定していません。

付き合いたての頃、
妻は不安定な収入に慣れておらず、

「この人と結婚して、
本当に大丈夫かしら?」

なんて、不安に思っていたこともあるようです。

たしかに、

「今月の収入が3万円でしたw」
なんて言われたら、

結婚するのもためらいますよね〜。

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とはいえ、

今では僕も妻も、
不安定な収入に慣れておりまして。

むしろ、

「収入は不安定だけど、
会社員よりは安全だよねw」

とさえ考えています。

「不安定だけど安全だ」
と考えている訳です。

そして、

「安定=安全と考えることは、危険でさえある」
と考えるようになったんです。

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ここで、例を出しましょう。

たとえば、

「年収が500万円」のサラリーマンが居て、
毎年、収入が安定しているとします。

普通の方であれば、
「良い給料もらっているなぁ」
「安泰だなぁ」
と感じることでしょう。

ですが、

僕にとっては、

「稼ぎ口が1つしかないサラリーマン」より、

「年収が不安定だけど、稼ぎ口が5つあって、
だいたい5年で3000万円もらえる」
フリーランサーのほうが安全だと思います。

「安定」は必ずしも、
「安全」とは言えないですよね。

たとえ不安定だとしても、
「安定」しているときよりも、
良い給料が貰えれば十分ですし。

たとえ安定していたとしても、
稼ぎ口が1つだと、それが駄目になればプー太郎です。

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こんな話を踏まえて、妻と僕は、
「安定と安全の違いが分かる子供に育てたいね」
なんて話をしていましたw

(教えるのは、10年以上も先になるでしょうが)

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この話は僕ら投資家にとって、
めちゃくちゃ重要でして。

というのも、巷には、
「安定を求めて失敗する投資家」
が後を絶たない気がするからです。

そもそも投資というものは、
不安定な株式市場に踏み入れることで、

「安定を捨てる対価」として、
「不安定だけど美味しい利益」を
受け取ることを指します。

裏返すと、
「安定を求めるほど、
投資の旨みは消滅する」
ということでもあります。

なのに、
「投資で安定した利益を出したい!」
と考えるのは、

非常にナンセンスだと思うんですよ。

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…ということで今回は、
「安定を求める投資家ほど失敗する」
ことについて、

僕なりに考察してみました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太