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ゼロから始める「権利収入」の作り方

2020年1月23日

From: 中原良太
回想にふけりながら、、、

去年の暮れの話。

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12月の週末、

だんだんと天気が冬めき、
吐息が白くなってきた頃のこと。

パートタイムで働く僕は、
帰宅時間が少し早い17時頃です。

夏はこの時間、
まだまだ明るいのですが、
12月ではすでに薄暗いです。

仕事帰りの僕は、
「週末、何して遊ぼうかな」
とルンルン気分で帰り道を歩き、

鼻歌まじりで家に着きました。

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挨拶は我が家で超重要でして、
「いつ死んでも後悔しないために、必ず挨拶をする」
ことを心掛けています。

家につくと僕は、
マンション特有の重い玄関扉を開け、

「ただいま〜」
と大きな声を出しました。

しかし、妻の返事が返ってきません。

普段であれば、
「おかえり〜」という、
妻の声が返ってくるのですが・・・。

しかも、

冬の薄暗い夕方にも関わらず、
家の電気もついていない。

「様子がおかしいな…」

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ちょうど、この頃、

妻は妊娠2カ月目でした。

まだつわりがひどく、
ほぼ何も食べれないし動けない。
寝たきりの生活を続けていました。

食べられるものは、
「食パンのトースト」と、
「リンゴ」くらい。

それ以外は、
何を口に入れても、
吐き出してしまいました。

「起き上がると気持ち悪い」みたいで、
身体を起こすこともできません。

この日は特にひどかったようで、

家の電気をつける余裕もなく、
薄暗い中、布団で横になっていました。

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妻のつわりが悪化してから1カ月。
正直、僕も体力の限界が近づいていました。

仕事の〆切も近づいているうえ、
家事も自分がやらなきゃいけない。

ふだんは、
「おかえり〜」
と明るく迎えてくれる妻も、

いまでは、
「ほぼ寝たきり」で、
うつむきがち。

たまに聞けるのは、
ボソボソとした声で、
「苦しい」というときだけ。

夫婦の会話も、
ほとんどできませんでした。

夫婦の会話が何より楽しい僕は、
「話し相手が居ないこと」の、
辛さに打ちひしがれていました。

今まで妻に甘えきりだった僕は、
妻のサポートが無くなった途端に、
ガタガタと調子を崩していきました。

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年末年始の休みを経て、
ひと休みして冷静になった今。

「忙し過ぎて首が回らない」
年末を振り返ってみて、

「妻に甘えすぎていたな」と、
実感しました。

普段、

会社へ働きに行けることも、
毎晩、ライブ配信できることも、
栄養満点なご飯を食べられることも、

たまの休みに、
「ほっと一息」つく、
余裕があるのも、

ぜんぶ、妻のサポートのおかげ。

その気は無くても、
「支えてもらうのが当たり前」
「支えてもらうのが合理的」
と考えてしまっていて、

有り難みを忘れていました。
(夫として、父親として失格です)

「同世代よりも稼ぎが良いこと」や、
「同世代よりも家族で過ごす時間が長いこと」など、
自分にはステータスに浮かれていたところもありました。

傲慢だったと恥じています。

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自分の傲慢さを後悔すると同時に、

今の我が家は、
「自分が死んだら全て終わり」
の綱渡り状態だと気づきました。

「このままじゃいけない」と感じました。

2020年からは、
「バリバリ働く」
ことよりも、

働けるだけ働くけど、
「妻を支える余裕ある夫になりたい」
という気持ちが強まりました。

「お金をたくさん稼ぎたい」という気持ちより、
「お金の心配をせずに暮らしたい」という気持ちのほうが、

幸い、我が家には、
すでに蓄えもできつつあり、

「働かずとも収入を得られる仕組み」が、
少しずつ出来上がってきています。

この仕組みをグルグル回して、
「お金の心配の要らない家計」
「(作ろうと思えば)時間を作れる余裕」
を、手に入れたいと実感しました。

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…ということで今回は、
「ゼロから始める「権利収入」の作り方」
について、僕なりに考察してみました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太