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【株】新興株こそ低PERを求めるべき論

2020年1月11日

From: 中原良太
通勤電車の中より、、、

はぁ。。。

ついに会社が、
始まってしまった…。

どうしてこんなに、
年末年始の休みって、
早く過ぎてしまうのでしょう…?(涙)

例年、僕は年末年始になると、
「今年こそは頑張るぞ~!」
と意気込む性格なのですが。

2019年が忙し過ぎたこともあり、
傷心気味だったので、

「2020年は何もしたくない…」なんて、
落ち込みながら年末年始を過ごしました。

モチベーションが下がっていたこともあり、
始業前日の夜は、嫌過ぎて鬱々としてしまいました…。

まぁ、そうは言っても。

うちには妻も居ますし、
今年は子供も生まれます。

働かないワケにはいきません。
逃げ道はありません。

だから、

傷心しながらも、
重い腰を上げて通勤電車に乗りました…。

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僕は傷心気味になると、
「現実を逃避する」癖があってですね。

「財産が10億円あれば、働かずに済むのに…」とか、
「今の財産をてっとり早く10億円にしたい…」とか、

おっかない妄想をします(笑)

何だったら、
「毎年、株価が2倍になる株があれば良いのに…」
なんて妄想します。(そんな株、存在しませんが)

「新興株を買ってひと当てすれば、
少しはラクになれるのかなぁ…」

と、誘惑に駆られてしまうのです。

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現実逃避をしていた最中、
恐ろしい事実を知りました。

東証マザーズに上場する株って、
PERの平均値が100倍もあるんですね。

日経平均の予想PERが約15倍ですから、
6倍以上の水準です。

高すぎィッ!

「実績ある大型株よりも、
実績のない新興株のほうが、
6倍も高く取引されている」

という事実。

僕はものすごく違和感を覚えました。

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普通の感覚からすれば、ね。

「大型株を買うよりも新興株を買うほうが高リスク」
なワケですよね。

だったら、
「大型株よりも新興株のほうが、安くなる」
というのが必然だと思うのです。

それこそ、

大型株の予想PERが15倍なら、
新興株の予想PERは10倍…みたいな。

そりゃあ、

新興株には成長性がありますが、
「成長ありき」で6倍の値付けがされるってのは、
絶対におかしいと思う。

言ってしまえば、
「業績が6倍に伸びてやっとトントン」
ということですからね。

果たして、、、

マザーズの銘柄を買っている人は、
こういう事実を知って投資しているんですかね…。

疑問だわぁ…。

…ということで、

今回のテーマは、
「新興株こそ低PERを求めるべき論」
です。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太