From: 中原良太
学生時代を振り返りながら、、、

あぁ〜〜〜。痛い…。
痛い、痛すぎる…。

◆  ◆  ◆

先日、実家の掃除をしていたら、
思春期の頃に書いた日記や、
自作小説が見つかりました。

内容は、ザ☆中二病!という感じでして…。

「中二病」とは思春期特有の精神病(冗談)

背伸びしがちだったり、
空想癖が激しくなったりなど、
さまざまな症状を併発します。

当時、14歳〜15歳だった僕も、
相当な中二病を患っていました。

日記に書かれていたことも、
自作小説に書かれていたことも、
自己愛たっぷりで仕上がっていました。

きっと自分のことを、
「地球の救世主」だとか、
「まれに見る天才」だとか、
そのように思い込んでいたのでしょう。

当時の自作小説には、
ご丁寧にシナリオ解説や、
挿絵も書かれていました。

思春期の頃って、
「自分は特別」とか、
「自分は他人とは違う」とか、
そういったアピールをしたくなるんです。

当時の自分も例に漏れず、
当時は痛々しい自作小説を友人に読ませ、
カタルシスに浸ったこともあります(一生の恥)

あれから年齢が倍になった今でも、
イタくてイタくて見てられません。

ああ…!
思い出すだけでも身体が痒い…!

◆  ◆  ◆

まぁ、僕の黒歴史の話はさておき。

株取引の世界においても、
そういう人がいくらか居てですね。

「俺は、他人とは違うのさ…(フッ)」と、
自分は他人と違うことをアピールすることで、
カタルシスに浸る方も多いみたい。

とりわけ男性の方は、
「夢を追う自分、カッコいい」みたいな。
自分の行動に酔ってしまいがちです。

「大人になりきれない大人」のことを、
世ではピーターパン症候群と言うみたいですが、
その類の人が多いのでしょうね。

残念ながら、

個別株投資の世界は、
かなーり厳しい世界なので、

成功を収めることができるのは、
ごくひと握りの投資家だけです。

成功できない人が多数派なので、
「カタルシスに浸りたいだけの人」は、
ハッキリ言って別の趣味を見つけた方が良いかと…。

高い授業料がつくでしょうから、
けっこう危ないんですよ…。

…ということで今回は、
「衝撃!個別株投資の成功確率」
というテーマで動画を撮りました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太