From: 中原良太
リビングのこたつにて、、、

2019年が終わる。。。

2018年末に手元の資産運用術が、
大幅にアップデートできたのと同様、

2019年にもさらなる大躍進を、
遂げることができたと思います。

◆  ◆  ◆

2019年で一番の収穫と言えば、
「銘柄選び」の質が格段に向上したことです。

Henry OppenheimerやJoel Greenblatt、
Richard SloanやRichard Thaler、
Robert ShillerそしてYakov Amihudなど、

素晴らしい論文を発表してくれた、
素晴らしい経済学者達と出会えました。

今年1年間だけで、
100本以上の経済論文を読みましたが、

論文を読み解いていくうちに、
今なお有効な投資術がボロボロ出てきて、
感動しまくりました。

それと同時に、

「もっともっとお金が欲しい!」
「そしたら、ガツガツ増やすのに!(欲)」

と感じる1年でございました(笑)

◆  ◆  ◆

そのほか、大きな発見としては、
「時期によって有効なチャート分析が違う」
という発見は個人的にデカかったです。

巷では、
「ゴールデンクロスが出たら買い!」とか、
「デッドクロスが出たら買い!」とか、
それっぽい分析術が溢れてますが。

MITなど一級の学術機関の研究では、
チャート分析の有効性が確認できてません。

大事なのはイベントとチャートの組み合わせで、
「◯◯とうイベントがあるから、こういうチャートが有効!」
みたく、筋道立てて考えないと使えないんですよね〜。

もともと僕はテクニカル信者だった訳ですが、
なんどもなんども騙され痛い目を見てきました。

その理由がハッキリと分かり、
これまた一段と成長できた気がします…。

◆  ◆  ◆

そんな話はさておき。

これから新年を迎えるにあたり、
「2020年から株式投資を始めます!」
という方も多いはず。

これまで僕は、
「安い株の見分け方」だとか、
「良い株の見分け方」だとか、
さまざまなテクニックを公開してきました。

ですが、

株でお金を稼ごうと思うと、
これだけでは足りません。

なぜかというと、

株が上がる時期を知らないと、
数ヶ月伸び悩むこともあれば、
高値掴みしてしまう可能性もあるからです。

慌てて株を買うのではなく、
良いタイミングを見計らって、
上手に株を買えるようになりたいものです…。

そこで今回は、
「株が5倍早く上昇した年2回のチャンスタイム」
というテーマで動画を撮りました。

40年分の日本株データを集計した研究によると、
「日本株はとある時期にめっちゃ株が上がりやすい!」
ということが確認されました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

それでは、良いお年を!

– 中原良太