IQ上位2%の投資家、中原良太です。

30歳を手前にして、
すでに記憶力の低下を実感…。

「今日、バターを買おう」
と思ってスーパーへでかけたのに、
忘れてしまったり…。

冷蔵庫を開いて、
「はて、なにが必要だったかな…?」
と悩んだり。

このままだと痴呆症一直線や…。
気をつけなくては…。

◆  ◆  ◆

そんな痴呆症一歩手前な僕ですが、
相場が良いおかげでなんとか利益が出ています。

持ち株の一部が下落していて、
ちょっと調子が悪いのですが、

バルク買いした大型株が、
相変わらず好調です。

このまま年内は、
調子の良いまま駆け抜けたいですなぁ〜。

【これまでの資産変動】
12/16:1615万8836円
12/17:1619万6556円(前日比+3万7720円)

◆  ◆  ◆

先日ピックアップした銘柄が、
翌日にストップ高となりました。

さいきんは、

僕の発言がきっかけで、
「株価が動いているかもよ」なんて、
おそろしい話も耳にします。

僕のことを信用してくれて、
投資の判断材料にしていただけるのは、
嬉しいことこの上ないのですが…。

今回の一件が、
僕の発言が原因とも思いませんが、
念のため注意喚起しておきます。

僕の言うことを
「必ず一度は疑って」ください。
「鵜呑みにしないで」ください。

長いこと僕の記事を読んでいる人は、
すでにご存知でしょうが、

僕の注目銘柄の、
約半数はハズレています。

だから、

僕は株を「買いましょう」とは言いません。
代わりに「ウォッチリストに入れましょう」と言います。

ライブ配信でも申し上げていますが、
「今すぐ買え」とは一言もいってません。

それに、

「安いから気になる」ということは、
「高くなったら興味がない」ということ、
でもあります。

つまり、

「僕がざっと見たところ良さげだけど、
投資の判断をするのはあなたであって、
自分で念入りに調べて自己責任で頼む」

「買うとしても、お買い得なときを狙おう」

と言いたいのです。

年に1度あるかないかのチャンスが来たときに、
飛びつく場合は話は別ですが、

投資判断ってもんは複雑なので、
「昨日、今日、他人が教えてくれた銘柄」を、
ポンポン買うモンじゃないですよ。

とにかく、僕は心配しています。

大事なのは、
「銘柄」という結論ではなく、
「根拠」という過程ですよ。

まぁ、とはいえ、

僕の記事を読んでいる方は、
良識ある方しか居ないでしょうから、
こんな話をするまでも無いと思いますが。

(乱文・長文、失礼いたしました)

◆  ◆  ◆

僕の半分以上外れる経験則にもとづいて、
「年内に上がるかも??」
と感じた株をご紹介:

それがコチラ:

◯サンドラッグ<9989>

ドラッグストアの大手。

予想PERは約19倍と、
ほどほどに高めですが、
適正価格圏内。

11/8に発表した上期業績では、
増収増益で着地して好調です。

株価面に目を向けても、
年初来高値を更新しました。

短期的には、

上値が軽くなることが、
期待できると考えました。

長期投資というよりは、
短期トレードの目線で、

注目してみてはいかがでしょう。

◆  ◆  ◆

目先の取引方針についてですが、
「まだまだ全力買いを継続!」
で臨みます。

NYダウが高値を更新していたり、
日経平均株価が2018年の高値に近づいているので、

2018年末の相場急落を思い出して、
「そろそろ反落がやばいのでは?」
「天井打ちするのでは?」
と心配な方も多いでしょうが、

頼りに米国株は、
今秋の利下げによって、
株式の旨味が増しています。

2018年末の二の舞は、
さほど心配する必要はなさそうです。

今のような時期は、
「黙って株を買い持ちする」
のが利益になりやすいと思うので、

僕自身の取引としても、

余計なことをせず、
流れに身を委ね続けます〜。

以上。

IQ上位2%の投資家、中原良太でした。