今後の取引方針についてですが、

FOMCやイギリスの選挙など。

大きな材料が目白押しということもあり、
様子見ムードが強いですね。

夏枯れ相場のときもそうですが、
「相場全体が薄商いのとき」は、
むやみに株取引しても儲かりません。

これは知人が言っていたのですが、
「相場が静かなときは何もしないのが一番」
「休むも相場って言うし」
とのこと。

まさに、その通りだと思います。

様子見さえ解けてくれば、
再び市場に資金が流入すると見ています。

それもあり、
「ひたすら株を買い持ちしてじっとする」
のが正解だと考えております。

今週の後半〜来週あたりから、
スルスル上がっていくことを期待しています。

僕自身の取引としても、
12月に入ってからは動いておらず、

「日本株を全力したまま待機」
が続いているところです(笑)

じれったい展開が続いておりますが、
待っていれば勝機がくると思いますので、
いまが耐え時なんじゃないかなぁ…。