From: 中原良太
忘年会の帰りに、、、

今日は、個人投資家で集まって、
2019年の忘年会を行いました。

…こんな話をすると、

「妊婦の奥さんを放ったらかして、
アンタは飲み会なんて呑気だな!」

なんて言われてしまいそうですが(汗)
(仰る通りでグウの音も出ません…)

注:いちおう、できる限りの家事はやってます…!

◆  ◆  ◆

忘年会に参加して思ったのは、
「けっこーみんな、余計なことして損してる」
ということでした。

2019年の日本株市場は、
かなーり好調だったこともあり、

「積立投資で放ったらかしにする」だけでも、
20%近くお金が増える1年でした。

それにも関わらず、

「夏に新しく買ったあの銘柄は失敗だった!」とか、
「暴落直後に損切りしたら戻りやがった!」とか、

文字通り「余計なこと」をした人ほど、
積立投資で放ったらかしにしている人よりも、
時間もお金も損をしていたんです。

…まぁ、

株をやっている人の90%以上は、
ろくに勉強もしていないので、

こうなってしまうのも、
仕方がないのかなぁ…。

◆  ◆  ◆

不思議なものでして。

「不労所得を作りたい!」
という想いで、株を始める人も、

気づいたら、
「あれこれ銘柄を探したり」
「あれこれタイミングを探ったり」と、
働いちゃう人が多い。

(しかもそれで損をする)

そうなってしまうと、

不労所得の「不労」って、
どういう意味なんだろう?と感じます。

「働きたくない!」
「不労所得が欲しい!」
と考えて投資を始めるのに、

「働いてしまう」うえに、
「赤字を垂れ流す」人が多いのが、
なんとも不思議に思うのです。

…ということで今回は、

個人投資家によくある失敗とともに、
「資産を1500万円多く持つ投資家たちには、
どんな共通点があるのか?」という話をします。

これは日経マネー誌の、
アンケート調査を集計したもので、

1万人以上の個人投資家にアンケートを取り、
「成功者にはどんな共通点があったか?」
を探ったものです。

調査の結果、上手に不労所得を得ている投資家には、
「2つの共通点」があることが判明しました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太