From: 中原良太
お祝いのメッセージを読みながら、、、

「子宝を授かりました」
という話をしてからというもの、

「おめでとうございます!」
というメッセージを沢山頂いてます。

素敵な読者に恵まれて、
ほんと、幸せものです。

ありがとうございます…!m(_ _)m

あいにく、

家事と仕事が忙しく、
お返事を書く時間がありません。

失礼は承知なのですが、
この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございます…!m(_ _)m

◆  ◆  ◆

投資の話とは違いますが、
ちょいと身内のエピソードを、
共有しましょう:



うちの妻は、

幼い頃に母を亡くしています。

母親が居なかったので、
父親や兄弟と助け合いながら、
育ってきました。

そんな家庭で育ったので、

「自分の欲を抑えて、すべきことをする」
「やりたいことがあっても、黙っている」
「周りに負担をかけることを嫌がる」

のが染み付いてしまっています。

そんな中、

お世話になる産科を探していたとき、
妻は一言ポツリと呟きました:

「どこも、入院費用が高いね。」
「私のせいで、ごめんね。」

◆  ◆  ◆

この言葉を聞いたとき、
僕はショックでした。

「私のせい」「ごめんね」

きっと妻は、

僕が忙しく仕事や家事をしているのを見て、
「お金かかるし、負担をかけてごめんね」
と言いたかったのだと思います。

でもね。

君のお腹のなかに居る子は、
僕の子でもあるんだよ。

彼?(彼女?)は2人の子なのに、

「負担がかかるのは全て私のせい」と、
感じさせてしまったのだと思うと、

申し訳なく思いました。

子育てが大変なら、
家事も仕事も僕がやるよ。

僕にも責任を取らせてくれよ。
それが家族じゃないか。

◆  ◆  ◆

こっ恥ずかしくなってきたので、
この話はこれくらいにしましょう(笑)

「自分に子供ができた」と思うと、
なおさら仕事にやる気が出てきます。

今までのように、
「ノロノロ運転」で、
働いてちゃダメだと感じます。

それと同時に。

せめて自分が死ぬ前に、

奥さんと子供の、
「経済的な安全」だけは、
確保しておきたいと感じます。

バリバリ働かないとなぁ〜。

◆  ◆  ◆

生きていれば、
お金に関する問題は尽きませんが、

それでも、

少しでも楽をしたいなら、
「不労所得を作っておく」と、
有利に生活を送れると思います。

僕もせめて死ぬまでに、

不労所得だけで生きていける
仕組みを作ってから死にたいと考えています。

…ということで今回は、

「不労所得を最短で作る3つのコツ」
というテーマで動画を収録しました。

僕が投資を始めて10年。

これまで学んできたことの、
集大成として、

僕が「これがベストだ!」だと思う、
不労所得作りのポイントをまとめました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太