From: 中原良太
統計資料に目を通しながら、、、

「新興株はまず買うな!」
「買うなら地味で古い株にしろ!」
は僕がよくする話。

僕があまりに新興株を嫌うので、
「どうしてそんなに嫌がるの?」と、
不思議に思う方もいるようです。

◆  ◆  ◆

僕が新興株を嫌うのには、
決定的な理由があります。

それは、
「値段が高すぎるから」
の一言につきます。

たとえば。

日本の大企業といえば、
東証一部に上場している会社。

これらの会社へ投資した場合は、

今の業績を維持するだけでも、
「15年〜20年で元を取れる」(≒2倍になる)
と期待できるのですが、

一方、

マザーズに上場している株は、
この5倍ほどの高値で売買されています。

今の業績を維持するだけでは、
「元を取るのに100年〜200年かかる」
という目算なんです。

5倍も割高なんですよ。5倍も。

「昔ながらのリュックサック1万円」
を買うか、

「さいきん新発売されたリュックサック5万円」
を買うか、

どっちがお買い得か?
みたいな話です。

僕には、前者の方がお買い得に見えるんですよね…。

とりわけマザーズ銘柄については、
「業績が5倍になってやっとトントン」
くらいの会社が多い。

一方僕は、
「業績が半分になっても5年で取り戻せそう」
な会社の方が好みなので、

つい、そっちを優先しちゃうんですよ。

◆  ◆  ◆

とはいえ、、、

「新興株には夢がある!」
「新興株はワクワクする!」
という気持ちが分からないわけでもなく。

僕自身、

テック系の会社は大好きだし、
ファンである企業もたくさんあります。
(ただ、投資先として不適格というだけで…)

それに、

ごく一握りではあるののの、
「株価が10倍になる」可能性があるのも、
新興株の魅力だと思います。

「年2%の配当でコツコツ…」
というのも味気ない、

どうせなら、
「一か八かで10倍を狙いたい!」
という気持ちも。。。分からなくない。

そこで今回は、
「成長株を買うならアレ!」
という話をします。

具体的には、
「成長株を買うぐらいなら、
【やわらか銀行】がお買い得では?」
と、僕は考えております。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太