From: 中原良太
考えに耽りながらら、、、

僕らは普通、
「お買い得な買い物をしたい」
と考えます。

200gで300円の豚肉を見れば、
「うわっ高い!」と思うし、

最近のサンマの値段を見て、
「ひゃ〜!!とても買えない!」
とも思います。

その一方で、

タイムセールで、
200gで200円の豚肉を見つけたら、
なんだか嬉しい気持ちになるもんです。

でも、この感覚が、
「株式投資」になった途端、
狂い始まるのは何故でしょうか。

上がっている株を見ると、
「今から買えば儲かる気がする」
と感じるし、

下がっている株を見ると、
「この会社、大丈夫か?」
と心配してしまう。

本来あるべき買い物の姿と、
真逆の考え方をしちゃうんです。

◆  ◆  ◆

個人的に気になるのが、
「米国株投資」でして。

最近は何かと、
米国株投資にまつわる、
記事が増えてきたように感じます。

「米国株はこれまで上がってきた、
だから買っても大丈夫」という理屈には、

どうも違和感を覚えるんです。

かくいう僕自身、

無知の影響と、
リスクヘッジという大義名分で、
米国株を買っています。

米国株そのものは、
素晴らしいと思うし、

きっと儲かるだろうなぁとは思うのですが、

それにしても、
「日本株はもうだめだ!」
「米国株を買うべし!」
という理屈は、

疑ってかかるべきだと感じるのです。

◆  ◆  ◆

今の米国株は日本株よりも割高です。

それに、

ここ50年に関して言えば、
米国株よりも日本株の方が、
20%も早く上がってきました。
(バブル後の不況もあり、気づく人は少ないですが)

日本よりも米国は金利が高かったので、
「株式投資そのものの旨み」は、
そんなに大きくなかったんです。

論より証拠!ということで、

今回は、
「米国株投資がヤバい理由」
について、解説します。

過度に米国株に肩入れしないためにも、
知っておくべき内容を動画にまとめました。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太