From: 中原良太
最新のファイナンス論文を読みながら、、、

論文を読んでいると、
「正しいと思っていた投資法が、
間違っているケースが多いなぁ」
と感じます。

たとえば、

「業績が右肩上がりの会社ほど、
株価が上がりやすいのでは?」
と、僕らは考えがちですが、

実際にエビデンスを取ってみると、
「業績が右肩上がりでも、株価は右肩上がりにならない!」
というデータが出てきたりします。

あるいは、

それほど極端ではなくても、
「業績が改善しようが悪化しようが、
どちらも株価の動きは大して変わらない」
なんて結果が得られることも。

世間一般で、
「なんとなく正しそう」
に聞こえる手法って、

実は間違いだらけなことも多いです。

僕ら投資家は騙されないように、
気をつけなきゃいけませんな。

◆  ◆  ◆

2019年に公開されたばかりの、
「What is Quality?」という論文が、
目からウロコでした。

この論文によると、
「収益が加速している会社を買っても無意味!」
「業績が安定している会社を買っても無意味!」
「資本構成を見ても無意味!」
なんて、

ウソやろ…と思ってしまうような、
株にまつわるウソ知識を暴露しています。

気をつけなきゃいけないのは、
これら3つのウソ知識は、

「単体では効果が薄かった!」
というだけですので、

他のテクニックと組み合わせて、
上手に使いこなすのが大事なんでしょうな。

◆  ◆  ◆

この論文では、
「実は使えなかった投資法」と同時に、
「本当に使える投資法」も公開されています。

かなりハイレベルな内容なので、

文字にするのが難しく、
動画形式で収録しました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太