From: 中原良太
低迷する運用成績を嘆きながら、、、

9月、10月に入ってから、
運用成績が低迷しています。

相場がグイグイ上がっているのに、
200万円ほどしか儲かりませんでした。

正直、この機会損失は、
めちゃくちゃ痛いです…。

今後の運用を考えるうえで、
大いに反省しすべきでしょうなぁ…。

◆  ◆  ◆

「200万円も儲かっているなら、
ぜんぜん良いじゃないか!」

と言われる人もいるでしょうが、
そうも言っていられません。

今年の9月と10月は、
「これでもか!」というほど、
相場が大きく上がりました。

日経平均株価に至っては、
二カ月で10.7%も上昇しています。

黙って積立投資をしているだけでも、
10%も儲かる相場だったわけです。

「稼げて当然」の、
相場と言えます。

そんな中、

僕の運用資金は、
1850万円→2070万円と、
増えてくれましたが、

増加「率」で考えると、
12%弱しか増えていません。

手間をかけて頑張った割に、
「これっぽっちか…」
という成績でした。

トレーダーとして腕を証明したいなら、
15%とか、20%とか、もっと大きく、
儲けておきたかったです。

◆  ◆  ◆

株で成功をしたいなら、
他人と違うことをしないと勝てません。

9月、10月の運用の失敗を重く受け止め、
僕は新たな売買ルール作りに勤しんでいます。

特に力を入れているのが、
「逆張り投資」「逆張りトレード」
にまつわる戦略づくり。

「逆張り投資」とは、

「下がっている株を買って」
「上がっている株を売る」

というように、

株価の流れに逆らって、
取引するテクニックです。

このテクニックは、

経済学会でも幅広く検証されていて、
ハーバードやマサチューセッツ工科大学など、

「超一流」の研究者達も、
「逆張り投資をすると稼げるぞ!」
と太鼓判を打っています。

世界各地で有効な手法なので、
僕も自分の運用に取り入れるべく、
本格的に勉強をしているところです…。

まぁ、そんな話はさておき。

今回は僕の研究成果の備忘録がてら、
「逆張り投資で稼ぐコツ」
を1つご紹介します。

ご紹介するのは、
ハーバード大学とMITによる共同研究。

彼らは、
「どの位の期間で下がっている株を買えば稼ぎやすいか?」
を徹底的に分析してくれました。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太