From: 中原良太
2019年の運用成績を整理しながら、、、

11月になってしまいました。

年を取るごとに、
1年が短くなった気がします。

ついこないだ、

近所の神社で、
初詣をしたばかり…なのに。

「もう1年経っちゃうの!?」
と感じます。

◆  ◆  ◆

1年の終わりが近づいたので、
今年の株取引の成績をまとめました。

結果はこんな感じ:

集計期間:1月4日〜10月28日

【外国株(インデックス・オプション)】
686万円→996万円(実質+160万円、+23%)

【日本株(ファクター・シストレ)】
890万円→1023万円(+133万円、+15%)

【トータル成績】
1576万円→2020万円(実質+293万円、+18%)

※節税効果も含めて運用成績を評価したいので、
 外国株にはiDeCoによる追加投入資金が入っています。
 一時的な含み損もあったのでこの影響を割り引くと、
 実質的な差益は+130万円・節税含めて+160万円ほどかと。

去年のクリスマスショックで、
NISAと日本株で追加資金を投入したおかげで、
がっつり良いパフォーマンスを出せました。

それと、

米国株の利下げパンチのおかげで、
外国株投資分が吹いてくれました。

とはいえ、

「この成績が毎年続くか?」と聞かれると、
その可能性はかなり低いでしょうから、

「今年はインデックス投資がかなりハマった」
という感じでした。

一方、

国内株は、外国株と比べると見劣りしますが、
インデックスより悪いわけじゃないのでOK。

改めて、

「インデックス投資は超強い!」
「資産配分はめちゃ大事!」

と実感しております。

2019年もこれからラストスパート。
最後まで調子よく駆け抜けたいですなぁ。

◆  ◆  ◆

「ラストスパート」と言えば、

今は、株を買って、
「ラストスパート」をかける、
絶好のチャンスかもしれません。

というのも、

「これからの時期は、平常時よりも、
株価が2.28倍も上がりやすかったぞ〜!」
というデータがあるんですよ。

かくいう僕自身、

年末に向けて着々と、
追加投入資金を準備中です。

ヒントは「ハロウィン」です。

詳しい内容については、
YouTube動画にて解説しています。

気になるという方は、
ぜひご視聴くださいませ〜。

– 中原良太