From: 中原良太
Twitterを見て愕然としながら、、、

台風19号(ハギビス)が過ぎ去ってから、
今日で1週間が経ちました。

被害が甚大だったこともあり、
悲惨な爪痕が遺された地区もまだあります。
いち早く、復旧できることを祈っています。

◆  ◆  ◆

そんな中、

どうしても、
怒りを隠せないことが、
1つありました。

こんな話を、
このブログでするのは、
少々、憚られるのですが…。

それでも、我慢できません。

僕が憤っている理由。

それは、
「氾濫した川に入る」ことを、
「チキンレース」として楽しむ、
愚かな輩が居たという点です。

いわゆる、
「バカッター」(馬鹿がツイッターで発言すること)
の類なのですが、

「氾濫中の川、まじですげぇ!」
的なことを言いながら、

危険な川に身体を入れ、
「リスクを取っている俺らカッケェ」
という姿をスマホで撮り、

それをツイッターにアップしていました。

コレほんと、いい加減にして欲しい。

自然をナメているだけで、
勝手に死んで土に還ってくれるなら良いよ。

仮に彼らが死んだところで、
同情の余地なんてありません。

「勝手に死ねば良い」とさえ思います。

でもね。

こういう人が仮に流されたら、
現実はどうなると思います?

一生懸命、人助けに命を掛けている人が、
何十名とチームを組んで助けに行くんです。

一刻、一秒を争うような、
本当に困っている人がいるなか、

貴重な時間を割いて、
「しょうもないバカを救うために」
余計な仕事が増やされるんです。

そんなことも想像できずに、
「危ないことをしている自分、カッケェ」
と考えるバカは、ほんと絶滅して欲しいです。

…すみません。
感情的になりすぎました。

とはいえ、

僕の考えは変わりません。

◆  ◆  ◆

少し分野は違いますが、
「危険なことをしている自分、カッケェ」
と勘違いしている輩は、

株式市場にも居ます。

彼らは大きなリスクを取り、
「リスクを取っている自分」に、
酔いしれているのです。

彼らがやっていることは、
「バカッター」の輩と、
大差はありません。

さいきん取りざたされている、
「流行株」を追いかけては、

大きな値動きにハラハラし、
そのスリルを楽しんでいるのです。

コイツらについても、
「勝手に死んでくれればそれで良い」
と、僕は考えています。

…でも、たちが悪いことに、

一部の輩は、
「家族を守る責任を放棄して」まで、
大きなリスクを取る輩も居ます。

こういう人は、
即刻、株をやめて欲しい。

そして、

「自分は投資家だ」
「自分はトレーダーだ」だなんて、
名乗らないで欲しい。

はっきり言って、迷惑ですからね。

幸い、このブログを見ている方に、
そんな愚か者は一人も居ないのが救いです。

僕ら賢い投資家は、
「賢くリスクを抑えながら、
可能な限り大きなリターン」を、
実現してこそカッコいいと考えます。

僕らなら、分かりますよね。

それに、

僕らが大きなリスクを取らなくても、
「他人にリスクを肩代わりさせる」ことで、
大きなリターンを狙うテクニックもあります。

詳しいポイントについては、
YouTube動画にて解説しています。

よろしければ、
ご視聴くださいませ〜^^@

本当に賢く、カッコいい投資家なら、
こういうテクを使うはずなんですがね…。

– 中原良太