From: 中原良太
父親との株談義を終え、、、

株をはじめてから早10年。

僕がこうして、
株式投資を始められたのは、
理解ある両親が居たからでした。

というのも、

僕が株式投資を始めたのは、
大学1年生の初秋でした。

当時の僕はまだ18歳で、
未成年だったこともあり、

証券口座を開くのには、
親の許可が必要だったのです。

「株式投資=ギャンブル」と、
考える家庭に生まれていたら、

きっと、

僕の願いは、
はねつけられていたでしょう。

そして、

「貯金さえしていれば大丈夫!」
「株式投資なんてギャンブルだ!」
という、

間違った考えを、
刷り込まれていたでしょう。

◆  ◆  ◆

とはいえ、

僕の両親が、
「資産運用が上手か?」
と聞かれると、

そういう訳でもなく…(苦笑)

僕の父親も、
株をやっていまして。

彼の場合は、
「いかにも怪しげな会社」
の株を漁っています。

いわゆる、
「仕手株狙い」の、
ギャンブラーみたいな…。

かれこれ何度も、
「そういう株に手を出すのは、
危ないからやめておけ!」
と言っているのですが…。

人の助言を聞くような性格ではないので、
今でも危なっかしい株取引を続けています…。

◆  ◆  ◆

プライベートの話も、
ほどほどにしておいて。

株式投資の不都合な真実として、
「怪しげな会社ほど株価が上がる!」
って、ご存じですか?

米イェール大学を筆頭とした、
長期データに基づくデータによると、

「倫理的にグレーな会社ほど、
株価が上がりやすかったぞ!」
というデータが優勢なんです。

とはいえ、

これは、
「グレーなことをしているから株価が上がる」
という訳ではなく、

「グレーなことをしている会社には、
稼げる会社に共通する【ある秘密】
を満たしていた!」ということなのです。

詳しい話については、
YouTube動画にて解説しています。

よろしければ、
ご視聴くださいませ〜^^@

– 中原良太