From: 中原良太
悩み事を考えながら、、、

助けてください。
悩んでいます。

悩みの種は、
義父との関係です。

実は、、、

義父はとある有名企業の社員で、
もうすぐ定年退職を控えています。

そんな中、

以前、妻の家に帰省したときに、

義父から、
「勤め先の株をどうしようか、
悩んでいるんだよね…」
と言われたんです。

先日、そのことを思い出し、
義父の勤め先の株を分析しました。

すると、、、

あら大変。

「超割高」な水準まで、
株価が上がっているんですよ。

僕であれば、
「絶対に買わない」
と言い切れる割高株です。

とはいえ、

お金の話は超繊細なので、

「お義父さんのその株、
いま、かなり割高ですよ」

「株式投資は自己責任」
というのは当たり前ですが、

義父は資産運用には疎いので、
理解してもらえるかも不明。

なんて言っていいものか、
判断に悩んでいるのです。

これは、

「投資判断」以上に、
「人間関係」の問題です。

自分の投資判断には自信があるのですが、
身近な人だからこそ、話がややこしい。

このまま、

そっとしておいた方が、
良いのかなぁ…。

ううむ。悩ましい。

◆  ◆  ◆

この話の難しいところは、
「義父がすでにたっぷり儲けている」
という点です。

彼はおそらく、
「株を持っていればもっと儲かるかもしれない」
と考えているでしょう。

そんな彼に、
「割高だと思う」
という話をして、

(可能性としては低いでしょうが)
仮に判断が外れたとしたら、

「どんな反応をされるのだろう?」
と考えると、プレッシャーです。

メルマガ読者のあなたのように、
「話が通じる」相手であれば、
特に問題は無いのですが。

投資家としての勉強量が違うからこそ、
話をするにも慎重になってしまうんです…。

◆  ◆  ◆

そんな話はさておき。

この話と関連して、今回は、
「儲かってる株を持ち続けても、
むしろ損する可能性が高いぞ!」
という話をしていきます。

いわゆる、
「逆張り投資の大事さ」
についての話です。

株式投資の難しいところは、
「成功体験を次々に手放して」
「周囲と逆の判断をこなすこと」
にあると考えています。

僕らはつい反射的に、
「儲かった株を買いたく」
「損をした株を売りたく」
なるものですが…。

合理的に考えると、
この逆をやらないと、

「成功し続ける」ことは、
不可能に近いんですよ…。

詳しい話については、
YouTube動画で解説しました。

気になる方は、
ぜひご視聴くださいな^^@

– 中原良太