From: 中原良太
義憤に駆られながら、、、

さいきん、「高配当株」に、
人気が出てきているようです。

ふむ。

たしかに、「忘れた頃」に、
配当の受け取りに気づくと、

なんだか、嬉しい気分になります。

とはいえ、

「高配当株」には地雷が多いので、
銘柄選びには細心の注意を払う必要があります。

◆  ◆  ◆

下品な例えかもしれませんが、
「高い配当金」はハニートラップのようなものです。

艶めかしいお姉ちゃんが手をこまねいて、
バカな投資家を誘う…と、こんな感じ。

僕らのような用心深い投資家なら、
彼女らの誘いには乗らないでしょうが、

お金の常識に欠ける、
ギャンブラー達は騙されてしまうようです。

というのも、

「高い配当金」を払っている会社の中には、
借金まみれで財務がボロボロのところもあり、
お世辞にも魅力的とは言えないことも多いのです。

一時的な情事にふけるのは、
その場では楽しいかもしれませんが、

気づけば身ぐるみを剥がされて、
大損することになりますので気をつけないといけません。

◆  ◆  ◆

とはいえ、
「悪い高配当株がある」
のと同じように、

「良い高配当株がある」
のも事実でして。

この目利きができるようになれば、
配当の旨味を受け取るだけでなく、
株価上昇も期待できるでしょう。

そこで今回は、
「株価が上がる高配当株」
の共通点を解説することにしました。

ヒントは、
「会社の財務状況」
です。

詳しい話については、
YouTube動画で解説しました。

気になる方は、
ぜひご視聴くださいな^^@

– 中原良太