From: 中原良太
会社四季報を読みながら、、、

今日、久々に会社四季報を買いました。

前回、最後に会社四季報を買ったのは、
大学1年生の頃。約10年前です。

当時はアルバイトで貯金して、
なけなしの6万円で投資をスタートしました。

お金がない大学生だったので、
買うことのできる株式は1つが限界。

だから、

「イチバン儲かる、最高の株はどれか?」と、
四季報を貪るように読んだと記憶しています。

大学の講義にも、
会社四季報を持参。

講義を受けることはなく、
ひたすら四季報を読んでいました。

(いま思えば、ダメな大学生ですねw)

ささやかな会計知識を駆使して、
「ああでもない」「こうでもない」と、
四季報を読み耽っていたのを思い出します。

あれからしばらく、
ファンダメンタル分析からは、
遠ざかっていたのですが、

10年ぶりに復活しました。

やはり、四季報を読むのは、
宝探しをしているみたいで、
興奮しますね(笑)

次から次へと、
ザクザク儲かりそうな、
格安な株式が見つかるので、

気づけば3時間、
ぶっとおしで読み続けてしまいました^^;

良さげな銘柄を10銘柄ほど見つけたので、
明日から、深掘りして分析しようかな…。

◆  ◆  ◆

「ファンダメンタル分析の目的は何か?」
と聞かれたとき、

大抵の方は、
「成長企業を見つけること」
と答えます。

でもね。

これ、間違いです。

驚くかもしれませんが、
「成長株より衰退株を買った方が儲かる」
というデータが、経済学者の間では優勢です。

それこそ、

「事業を縮小している会社」や、
「売上が縮小している会社」を、
狙った方が、

株式投資って、上手くいくんですよね。
(意外ですよね〜)

事実として、

ハーバード大学の研究では、
「衰退企業の株は成長企業の株より、1.7倍上がった!」
なんてデータもあるくらいなんですよ。

このことを知ってから、

僕はむやみに、
「成長株」を探さなくなりました。

成長企業を探したところで儲からないので、
骨折り損のくたびれ儲けなんですよw

「なぜ、成長株を買っても儲からないのか?」

という話については、

理由を知りたい方も多いと思うので、
解説を動画にて収録しておきました。

YouTubeからご視聴いただけますので、
ぜひぜひご覧くださいませ〜^^@

– 中原良太