From: 中原良太
お気に入りの表を眺めながら、、、

僕のお気に入りの表があります。
これです。見て下さい。

これは、100万円を元手に、
お金を運用したときの資産額です。

たとえば、

100万円を「年率5%」で運用すると、
30年後には「432万円」になります。

ちなみに、

投資の神様と呼ばれる、
ウォーレン・バフェットの場合は、

「年率20%」で、
50年間も資産を運用してきました。

彼の資産はみるみる膨らんでいき、
わずか30年で100万円が「2億3738万円」となり、
50年経った今では「91億0114万円」となりました。

ウォーレン・バフェットの伝記は、
「スノーボール(雪だま)」
というタイトルが着いていますが。

投資の神様は、
「雪だまを転がす」ように、
長い歳月をかけてお金を増やしてきたんです。

この表、

何度見ても、
惚れ惚れするなぁ…。

未来が来るのが、
楽しみで仕方ないですよ…!(嬉)

◆  ◆  ◆

複利のパワーは凄まじいです。

「いま、この瞬間、すこしでも正しいことをする」だけで、
20年後、30年後には、大きなリターンとなって返ってきます。

逆に言うと、

「いま、この瞬間、すこしでも間違えたことをする」だけで、
20年後、30年後には、大きなロスとなって返ってきます。

巷では、

「いま、この瞬間を、全力で生きろ!」
なんてキャッチコピーが流行っていそうですが、

この考え方は、

「複利」の観点から見ても、
正しいと言えるでしょうね。

◆  ◆  ◆

さて。そんな話はさておき。

今回もいつもどおり、

複利の観点から見ると、
「値千金」の話をしますよ。

今回、ご紹介するのは、
「3倍騰がった日本株の共通点」
という話です。

ここでは、
「PiotroskiのFスコア」
というテクニックを解説します。

このテクニックを使うことで、
「日本の小型株投資の利回りが、
3倍に跳ね上がったぞ!」
というデータがあるんです。

Fスコアはいわゆる、
「企業収益の質」を、
調べるときに使う指標です。

すべてで9つの判断材料があるのですが、
その1つに「収益が改善している!」
という判断材料があります。

単にお金を稼いでいる会社ではなく、
「去年よりもお金を稼いでいる会社」
を選ぶことで、

さらに株価アップが期待できる…
ということですね。

その他のチェックポイントについては、
動画で解説することにしました。

YouTubeで確認できますので、
ぜひ、ご視聴ください!^^@

– 中原良太