From: 中原良太
「証券分析」を読みながら、、、

ここ最近、ずっと、

投資の神様、
「ウォーレン・バフェット」
にまつわる本を読み漁っています。

ウォーレン・バフェットとは、
9兆円の富を築き上げた偉大な投資家です。

9兆円なんて、
数字が大きすぎて、
もはや想像できません。

そんなバフェットには、
実は師匠がおります。

師匠の名はベンジャミン・グレアム。

9兆円を稼ぎ出したバフェットも、
「私の運用スタイルの85%は、
ベンジャミン・グレアムによるものだ」
なんて言ったそうです。

(ちなみに、残り15%は、
フィリップ・アーサー・フィッシャー
という成長株投資の巨匠です)

ベンジャミン・グレアムは、
「バリュー投資の父」
と呼ばれていて、

企業価値の分析法を、
極めた投資家の1人です。

彼が執筆した2冊の本には、

「証券分析」(Security Analysis)と、
「賢明なる投資家」(Intelligent Investor)があります。

この2冊の本は、
証券分析をするのであれば、
「バイブル」と言っても良いくらい。

この2冊を読んでいない人は、
「投資家ではなくモグリ」
と言っても良いくらいの名著なんです。

◆  ◆  ◆

ベンジャミン・グレアムの言葉の中でも、
特にシビれたカッコいい言葉があります。

それがコチラ:

「(投資先の)会社の将来を分析するときには、
予測ではなく洞察力に基づいて見通すべきである」

これ、めちゃんこカッコ良くないですか?

さながら、名探偵の、
シャーロック・ホームズのような言葉です。

この調子で、
「基本だよ、ワトソン君」
なんて言いそうな勢いです。

企業価値を判断するときに、

「なんとなく儲かりそう」とか、
「勢いに乗ってるからいけそう」とか、

予測に頼っている時点で、
すでに二流ということですね。

予測などどうせはずれてしまうので、
「徹底的に事実を知ろうとする」
姿勢が大事ということです。

◆  ◆  ◆

さて。

ベンジャミン・グレアムの、
カッコいい話はさておき。

こんな師匠を持ったバフェットは、
いったい、どのような投資法を用いて、

「9兆円」という莫大な富を、
築き上げてきたのでしょうか?

今回は、その秘密に迫ります。

本日のテーマは、
「【9兆円稼いだ】騰がった株3つの共通点」
です。

ベンジャミン・グレアムから培った、
バフェットの銘柄選別術のポイントは、
3つに集約されます。

この秘密を公開します。

1つだけお話しすると、
「収益が安定している会社の株は上がりやすい!」
というデータが得られています。

収益が安定している企業は、
景気の波に流されることなく、
安定した利益を出す力があるからです。

この点を確認した上で、
安い株を買うだけでも、
利益を出しやすいでしょう。

他にも大事な点は2つあります。

残りの2点については、
動画で解説することにしました。

YouTubeで確認できますので、
ぜひ、ご視聴ください!^^@

– 中原良太