From: 中原良太
入浴を終えて、、、

なぜかは分からないのですが、
お風呂に入っている間って、

「良いアイデア」が、
思い浮かびませんか?
(僕にはよくあります)

何故なんだろう?

リラックスしている分、

ふだんは思いつかないことを、
思いつけるようになるんですかね。

逆に言えば、

「良いアイデアを思いつきたかったら、
シャワーを浴びれば良い」

ということなんでしょうか。

つまり、

「シャワーを浴びる回数が多い人は、
アイデアが豊富だ!」ということ?

僕も1日10回とか20回とか、
シャワーを浴びることで、

超絶優れたアイデアマンに、
大変身することができるのだろうか…?

(うん…そうは上手くいかないでしょうけど)

◆  ◆  ◆

失礼、どうでも良い話をしてしまいました。

今日お話ししたいのは、
「成長企業」と「株価上昇」が、
全く別物だぞ〜!という話です。

これ、結構な方が勘違いしているのですが、
「成長企業の株を持っていれば金持ちになれる!」
と考えている人が多いようです。

ですが、

実際のところは、
「成長企業の株を持っていると貧乏になるぞ!」
というデータの方が優勢なんですよ。

残念なことに。

だから、

「成長企業を探せ!」とか宣う投資家は、
残念ながら金持ちにはなれなさそうですなぁ。

ここで気になるのが、
「なぜ、成長企業の株を買うと損をするのか?」
という点でしょう。

これにはいくつか理由がありまして。

第一に、
「成長企業の株は割高なものが多い」
という点です。

急成長している会社って、
株価が割高なことが多くてですね。

高値掴みをしてしまうせいで、
損をするケースが多いんですよ。

第二に、
「成長企業の業績が悪化することが多い」
という点です。

急成長している会社の多くは、
「トレンドに乗っているだけ」で、
実質的な競争優位性を持っていないことも多いです。

だから、

のちのち大企業などが、
競合として乗り込んできたときには、
コテンパンにやられちゃうんですよ。

結果的に、
「今は業績が良いけど、
すぐに衰退してしまう…」
という例が多いんです。

第三に、
「マネーゲームで成長しただけ」
というケースが多いからです。

企業を成長させる方法はいくつかあってですね。

理想的なのが、
「健全な事業収入で稼ぐこと」
というのは言うまでもありません。

でもね。

「企業買収」などを通じて、
不健全な方法で成長することもあります。

そういう会社は、
「実力で伸びている」
というよりかは、

「他人の金・他人の事業を使って成長を演出しているだけ」
と考えることもできますよね。

不健全な成長をした会社にお金を預けても、

企業自体は成長できても、
株主は「割を食う」ことになります。

損をするケースも多いんで、
騙されないように気をつけなきゃいけません。

事実として、
「41年分の株価データを分析した結果、
成長企業ほど株価が下がったぞ〜!」
というデータがあるんですよ。

より詳しい内容については、
動画で解説することにしました。

YouTubeで確認できますので、
ぜひ、ご視聴ください!^^@

– 中原良太