From: 中原良太
ロハコで日用品を買い終えて、、、

僕は家事がニガテです。
掃除、洗濯、料理。

妻にはどれも敵いません。

家事にはいろいろな種類があるのだから、
「1つくらい勝てるものがあっても良いのでは?」
と思うのですが、、、

妻があまりに器用なので、
僕には到底及ばないのです。

ですが、、、

ついに見つけました。
とっておきの家事。

それも、僕が妻よりも、
うんと活躍できる分野。

それは、、、
「買い出し」です。

男たるもの、
女性に適うものと言えば、
「筋力」くらいしかありません。

それ以外の軍配は、
おそらく女性に上がるでしょう。
(きっとこれは、勘違いではないはず)

そこで僕は、
仕事の合間を見つけては、

「ロハコ(アスクルの系列)」で、
日用品を発注しておいたり、

休日に妻とスーパーへでかけて、
荷物持ちとして活躍しております。

妻が得意なところで張り合うより、
妻がニガテなところで頑張るほうが、
合理的なうえ、妻も喜んでくれます。

僕自身にとっても、
「買い出し」は苦痛じゃないんで、
Win-Winですなぁ。

これで「良い夫」に、
一歩近づけた気がします…。

◆  ◆  ◆

中原家の家事話はさておき。
本題の株式投資の話をしましょう。

2019年。

つい最近に公開されたばかりの研究で、
「3倍騰がった株の共通点が見つかったかも!」
なんてものがありました。

面白い内容だったので、
ざっくりと共有します。

論文のタイトルは、
「The Globalization Risk Premium」
です。

この論文では、
40年分の株価データを集計し、

「あるコスト」と「株価」の、
相関関係を調査しました。

すると、

「あるコスト」が低い会社は、
株価が3倍も騰がりやすい可能性が指摘されました。

たしかに、答えを聞いてみると、
「あ〜、たしかに。なるほどね!」
と思える内容でした。

詳しい話は動画でまとめました。

YouTubeで確認できますので、
ぜひ、ご視聴ください!^^@

– 中原良太