From: 中原良太
悔しさをバネに研究を重ねながら、、、

YouTubeではお話ししましたが、

中原は先週末、
ETF取引で大失態を犯し、
8月の損益は大幅マイナスでした…。

トレードに「たられば」は禁物ですが、
これさえ無ければ、上手にお金を守れてたはずなのに…。

悔やんでも悔やみきれません。
自分の判断が浅はかでした…。

僕がやったのは、
「オーバーナイト取引」
という手法でして。

夜間に株を持ち越すことで、
利益を狙う取引でした。

というのも、

株式市場は、
「昼ではなく夜に上がる!」
というデータが豊富なんですよ。

今回も、

良い戦略ができたので、
僕は意気揚々と株を全力買い。

「きっと儲かる!」
なんてワクワクしてました。

でも、実際は大損。

株を買い付けた日の夜に、
トランプ大統領がTwitterで、

「偉大な米企業に対し、中国の代替先を、
即時に模索するよう命じる。事業を米国に戻し、
米国内で生産することも含まれる」

「われわれに中国は必要ない。率直に言えば、
中国がいない方が状況はましだろう」

出典:ロイター「トランプ大統領、米企業に中国からの事業撤退を要求」

と述べました。

これが原因となり、米国株は急落。
その煽りを受け、僕も大損してしまいました。

このオーバーナイト戦略を使うのは、
これが初めて取引だったのですが、

「出鼻をくじかれる」とは、
まさにこのことです…。

おかげで大損や…トランプ大統領さん…。

◆  ◆  ◆

まぁ、そんな話はさておき。

「株を買うタイミング」って、
本当に大事ですよね。

タイミングひとつで、
運用成績がガラリと変わります。

僕みたいにタイミングを間違えると、
たったの1日で何十万円ものお金が吹き飛びます。
そうなると、悪夢ですよ。本当に(涙)

だから、

「株が騰がりやすいタイミング」
を見極めて取引するのが大事です。

そんな中、

興味深い研究を見つけたので、
共有していきます。

これはブリティッシュ・コロンビア大学の研究で、
“Japanese security market regulatiries: Monthly, turn-of-the-month and year, holiday and golden week effects”
というタイトルの論文です。

この研究では、40年分の日本株データを集計し、
「日本株が一番上がった日」を調べました。

その結果、

「日本株が最も騰がりやすい2日間」
が明らかになったんです。

詳しい話は動画でまとめました。
YouTubeで確認できますので、
ぜひ、ご視聴ください!^^@

僕らトレーダー必見の内容ですので、
ぜひ、参考になればと^^@

– 中原良太